9月1日(火)の号 19本
「SNSで見たあの服、似合う?」を買う前に確かめられる「ココーデ」
SNSや雑誌で見つけたコーデをボードに集め、自分の写真から作ったアバターでその場で試着するアプリです。2026年9月には、近くの洋服店を地図で探せる「お店」タブも加わりました。
まだフォーム送信で追跡を終わらせてるの?「Creative Drive CRO」
計測データの取得から出し分けの設定まで、MCPでAIから扱えるWeb接客ツールです。フォーム送信後も同じIDで行動を追う点を、作り手はいちばんの特徴としています。
「デスゲームの報告書」、3時間で全員の死因を報告書にまとめきった
死者の記録・生徒名簿・島の地図の3つを照らし合わせ、報告書を埋めていく推理ゲームです。行き詰まったときは、段階的に開けるヒントを使えます。
「ゲンバフォトAI」に現場写真を上げたら、黒板まで読んで台帳になった
建設業向けのAIエージェントの中で、見積ではなく写真整理と現地調査の「記録」を受け持つ2本です。AIが写真台帳と調査シートを作り、内容の確認と最終的な判断は人が行う形です。
「HaritoraX」をQuest 3に直結したら、PCもスマホもいらなくなった
VRChat向けの機器では、ドリフト対策の拡張キットやアイトラッキング機器とは別の、つなぎ方を変える更新です。スマートフォンを経由せず、Quest 3 / 3SとHaritoraXをBluetoothで直接つなぎます。
「ヘイドクター」で、何度もドクターコールしなくてよくなった
医療のアプリには患者が使う治療や記録のものもありますが、これは病棟の看護師と医師のあいだの依頼を、優先度つきのタスクとして扱う院内向けのアプリです。緊急連絡用ではありません。
「LAWGUE」をつないだら、いつものChatGPTが自社の交渉履歴でレビュー
法務分野の MCP サーバーのひとつです。検索に加えて、条項ごとの交渉履歴を踏まえた契約書のレビュー・修正までを、普段の生成AIから実行できるようにしています。
眠ってた自分のVRMモデルが、コードを書く相棒になった「Tatara」
用意されたキャラクターを選ぶのではなく、自分のVRMモデルを読み込んで声や性格を決める作り手向けのサービスです。Codexなどと連携し、コーディングも声で頼めます。
「ろかとらべる」と30秒チャットしたら聖地巡礼ルートができた
アニメや音楽、インフルエンサーなどのテーマ別マップと、AI「しおり」とのチャットで組むルート提案を合わせた旅行アプリ。9月の配信開始後、聖地巡礼モードとスタンプラリーが加わりました。
「ミスターオススメ」を入れたら、コード無しでおすすめ枠が付いた
Shopify向けのおすすめ表示・接客のアプリのなかで、e-365の外部レコメンドエンジンをノーコードでつなぐ型です。作っているのは、宮崎で鳥獣被害対策グッズのECを自ら運営する会社です。
「推しアート」でファンアートを買ったら、推し本人にも売上が届いた
ファンアートの売上を、描いた人と描かれたVTuberの両方に分ける売り場です。2026-09-01の正式公開時点では、VTuber 5組とイラストレーター4名が参加しています。
住所を書くのが嫌で下取りを諦めてない?「Retailor」なら匿名で出せる
写真で査定する個人向けの買取アプリとは違い、ブランドが自社で下取りするときに、顧客が伝票を書かず匿名で品物を送れるようにする配送の仕組みです。
まだ商談前に相手企業を個別に調べてる?「Sansan」のAIが要約
名刺交換や商談の記録など、Sansanに日々たまる接点情報と330万件以上の企業情報をAIが参照し、商談前に相手の企業や人物の情報を要約する機能です。
査定したら売らなきゃ…と思ってない?「査定ナウ」は見るだけでOK
同じ分野のAI査定の中では、LINEで概算を受け取ってから売るかどうかを決め、売るときは来店か出張で本査定を受ける流れのサービスです。
「別居婚がいい」と切り出さなくてよくなった「solo婚」
年齢や趣味で相手を絞るマッチングサービスとは切り口が異なり、結婚後に一緒に住まないという暮らし方の希望を出会いの入口にしています。
「ソナエバ」で備蓄の期限、確認しに行かなくてよくなった
同じ分野には棚卸や期限管理のSaaSがあります。ソナエバは管理システムに加えて、期限切れ品の回収・寄付・買取や、オフィス近くでの保管まで引き受けるのが特徴です。
「雲」は雨+はこぶ。「Hi! Kanji」で漢字が絵で頭に入ってきた
何度も読み書きして覚えるのではなく、漢字をつくるパーツの意味を絵と母語でつかむ教材です。外国人向けの日本語教材「すらら にほんご」に加わりました。
入退社・異動の手入力、まだばらつきと手戻りに悩んでる?「YESOD」
人事システムやIdPそのものではなく、その間に立って人・組織データの質と流れを整える基盤です。2026年9月には、入退社や異動の入力を申請・承認で整える「プロセスフロー」が加わりました。