完成前のゲームも「SpringStart」なら開発日記ごと公開できた

SpringStart
ツール・アプリ・Webサービス・インディーゲームの新着や更新情報を探せるライブラリ
公式サイト
公開
正式公開 2026-09-01(ドメイン登録 2026-07-02)
作り手
HARMONICOM
対応
Web
言語
日本語
価格
掲載の料金は記載なし。開発支援はサービス利用料5%(消費税込み)

どんなアプリか

SpringStart は、便利なツールやアプリ、Webサービス、インディーゲームを集めたライブラリです。新着・注目のプロダクトや更新情報、リリースを見て、気になるものを探せます。

ゲーム、生産性、開発、ビジネス、ライフスタイルなどのカテゴリーから検索できます。合うカテゴリーが無いときのために「カテゴリー作成希望」も用意されています。

トップページには各プロダクトから出されたプレスリリースと、作り手が書く開発・更新情報が載ります。開発情報は RSS でも配信されています。公開されている画面では、まだ開発中のゲームの作り手が、開発の進み具合を日記のように書き続けています。

2026年8月24日には、ソフトウェアやデジタルコンテンツを有料で販売する機能が加わりました。

実際は、アプリはアプリストアで、ゲームは Steam で、という方がほとんどだと思いますので、ダウンロードコンテンツとか、Steam に公開していないゲームとかで活用してもらえたらと思います。

SpringStart の開発・更新情報「有料販売機能をようやくリリース!」(2026/08/24)

料金とデータの置き場所

プロダクトの作り手は「開発支援」として支援金を受け取れます。支援金額から Stripe の決済手数料とサービス利用料5%(消費税込み)を差し引いた残りが作り手に支払われます。目標金額は設けず、合計支援額が表示されます。

開発支援は返礼なしの支援金で、寄付控除の対象にはなりません。違法なプロジェクトや不正などの場合を除き、返金はされません。

これまでの更新

2026年7月25日に、該当するカテゴリーが無い場合についてのお知らせが出ました。8月17日には、ロゴをモチーフにした公式キャラクター「スプラ」が公開されています。

2026年8月22日に特定商取引法に基づく表示が発効し、8月24日にソフトウェアとデジタルコンテンツの有料販売機能が追加されました。