11月3日(火)の号 8本
3社のAIを別々に契約しなくていい。「AITUKAO」なら月1,500円から
業務向けのAIツールのなかでも、3社のAIを同じ画面で切り替え、依頼の内容に合わせて自動で選ぶ型です。部署ごとのエージェントや定期の仕事もついて、1名なら月1,500円からです。
英語や韓国語で話しかけられても「コミュヘル」なら日本語のまま
ホストがルームを作り、参加する人はQRコードか合言葉でブラウザから入る形です。文字起こし・読み上げ・翻訳と定型カードを一つのアプリにまとめています。
ChatGPTやClaudeに頼んで3D動画を作れる「JANCTION Render」
ChatGPTやClaudeに言葉で頼むと、3D動画が描画されて届きます。本番の前に料金の見積もりが出て、1回・1日の上限額も決められます。
まだプロンプトを考えてるの?AIが社長に訊いてくる「KOTONA」
人がAIに指示を出すのではなく、AIが経営者に質問する向きにしたクラウドサービスです。申請書は代わりに書かず、経営者が仕上げる「素案」までをつくる設計です。
「MIRAIKEI」の会計、決算書まで作っても0円のままだった
請求書・決済・経費・給与のデータが、承認待ちの仕訳として会計に届く設計です。会計は仕訳数や期限の制限なく0円で、収益は決済や金融サービスから得る構造だと説明しています。
フィギュアは持ち出しにくい?財布に入るAR推しカード「SHIGLIA」
30名のVTuberと組んだ名刺サイズのカード。アクスタを持ち歩く代わりに、財布に入れたカードからスマホの画面へ推しのイラストを呼び出すという作りです。
死後に届けるパスワード、5件まで無料で登録できる「キーバンク」
書いておいた情報を家族に届ける終活サービスの中で、鍵を本人のスマホだけに置き、マイナンバーカードで逝去を確かめてから項目ごとに選んだ家族へ渡す設計です。