9月24日(木)の号 11本
「カロリ貯金」を入れたら、毎食の記録をしなくてよくなった
食べたものを毎食記録する型ではなく、「ご飯を半分にした」のように普段から変えた差分を記録して貯金にしていく型のダイエットアプリです。産業医の個人開発です。
「Crento」をSlackに入れたら「これ動画にして」で議事録が動画に
テキストから解説動画を作るものやアニメ絵を動かすものとは違い、社内の資料や会議録音を1〜2分の動画にします。API・Slack・MCPから呼び出せます。
まだ管理画面をはしごして空室を数えてる?「賃貸DX MCP」ならAIに聞くだけ
不動産管理会社が、自社の賃貸管理データをClaudeやChatGPTとの会話で確認・分析できるMCPサーバーです。オーナー・入居者の氏名や連絡先はAIに渡さない設計です。
「産後、何泊すればいい?」に「産後プラン」が3分で答えてくれた
体験談や相談の窓口ではなく、産後ケアホテルを運営する会社が、スタッフの判断を元にした日数と料金の試算をウェブで出す診断ツールです。同じ回答には同じ結果を返します。
「企業版クマップ」で、クマ情報を見てない従業員がすぐわかる
クマ出没情報を地図で共有する住民向けアプリや検知装置とは役割が違い、従業員への通知と確認・記録を組織で管理する法人向けの仕組みです。既存システムに組み込める版もあります。
β利用者は月1,000円超の効果。余剰太陽光でテスラを充電する「Remo E」
CO2濃度で換気扇を動かすような家電の自動制御とは違い、太陽光の余剰電力の増減に合わせてEVの充電を調整する機能です。蓄電池との優先順位も設定できます。
「サクブン先生」に作文を出したら約30秒で赤ペンが返ってきた
適性検査の作文に絞った添削アプリです。志望校ごとに違う字数や段落のルールに原稿用紙を合わせ、書き直すと前回の指摘をふまえて続けて見てくれます。
医療LLMを自前で立てなくても「さくらのAI Engine」のAPIで試せる
東大松尾研が中心となって開発した日本語の医療特化LLMを、さくらのAI EngineからAPIで呼び出せます。診断など医療行為への直接適用は推奨されず、専門家の判断を補助する用途です。
まだ全員との会話を自分で覚えてる? 客ごとに担当AIがつく「Teal」
顧客情報を記録・管理するCRMではなく、お客様ごとの担当AIが次の一手を提案するサービスです。LINEやGmailと連携し、メッセージの送信は人が承認してから外に出ます。
8月だけで写真約3万7千枚の槍ヶ岳、「ヤマレコ写真マップ」で岩場を地図から探せる
クマの出没や災害リスクを地図に示すサービスと同じく地図で見せる型ですが、こちらは登山者が撮った写真を場所と撮影時期で引き、積雪や鎖場の様子を登る前に確かめるためのものです。