6月25日(木)の号 11本
「カードの仕立て屋」で600階くらいまで来たのに、まだ続くらしい
強いカードを集めるのではなく、キャラ・オーラ・背景を選んで自分の1枚を作るところに重きを置いたローグライクRPGです。7月の更新でボスに挑む「試練の間」が加わりました。
「ケアコール」を入れたら、親の声が毎日残るようになった
センサーやボタンで異変の有無を知らせる見守りではなく、AIが電話で話し、その声と全文の文字起こしを家族に残す見守りです。親の側は手元の電話に出るだけで始められます。
そのMCPサーバー、APIキーがキャッシュに残っていませんか?「MCP診断」
MCP サーバーを作って提供するのではなく、企業が運用する MCP サーバーを検査する側のサービスです。通信、認証・認可、サプライチェーンまで、検査項目を環境ごとに組み立てます。
忘れていた一文が毎日1つ届く「echor」にハマる
多くのメモアプリが整理や効率化のために作られているなか、echor は分類をせずにことばを置き、吹き出しや毎日の通知で見せ直す側に立った言葉メモです。
「アイブリー」を入れたら、電話とチャットのFAQ管理がひとつになった
問い合わせに答えるAIのうち、音声ではなくチャットで答える型です。電話応答AI「アイブリー」と同じナレッジ基盤を使い、電話とチャットで回答を一致させる仕組みが特徴です。
「Jitera」のAIがTeamsやBoxに直接アクセス、転記の手間が減った
自社サービスを MCP サーバーとして外へ開く型とは違い、AI エージェントの側から Composio 経由で外部サービスへつなぐ型です。データを国内に保つための接続方法も用意されています。
「避難所をまとめて」と頼んだら一覧表までAIが作った「空間情報MCP」
業務SaaSのデータではなく、自治体が公開するGISの地図データを生成AIから引き出すMCPサーバーです。避難所の一覧づくりのような資料作成を想定しています。
絵が描けないのに、「MangaNow」で漫画1ページが最短2分でできた
複数のAIモデルで生成の指示を組み立て、漫画の画像を1ページ最短2分で作る上位モデルです。横型の漫画と縦型のWebtoonの両方に対応しています。
10ドルで、カンボジアの乗り物ビジネスの債権が持てた「Musubi A/R」
カンボジアをはじめとする新興国のモビリティ事業から生まれる債権を、最低10USDCから買えるベータ版のサービスです。元本や利回りは保証されないと公式サイトに書かれています。
「OshiLock」を入れたら、推しの5サイト巡回をやめられた
推し活アプリの中でも、応援で投票する型や事務所の公式コミュニティとは違い、ファンが持ち寄った情報をAIが整理してカレンダーと通知につなぐ情報集約型です。推し1組までは無料です。