相場を調べたら出品画面に商品名も画像も入ってた。メルカリ「相場検索」

メルカリ「相場検索」
出品したい物を画像かキーワードで調べ、相場価格と配送料金を見てそのまま出品できる機能
公式サイト
公開
提供開始 2025-07-14(アプリのみ)
作り手
メルカリ(会社)
対応
iOS・Android
言語
日本語
価格
記載なし

どんなアプリか

フリマアプリ「メルカリ」の中にある、出品前の下調べのための機能です。出品したい商品を画像かキーワードで調べると、販売価格の相場と最もよく使われている配送料金を確かめられ、そのまま出品に進めます。公式ブログでは「相場サーチ」と呼ばれています。

「出品したいけど、いくらで売れるかわからない…」 「高すぎると売れないし、安すぎるのももったいない…」 そんな価格設定の悩みを解決するのが、メルカリの「相場サーチ」機能です。

メルカリ公式ブログ「「これいくらで売れる?」を相場サーチ!価格に迷わずスムーズに出品」

使い方は、出品タブの「相場を調べる」をタップし、検索バーで画像検索をするかキーワードを入力します。結果では、最もよく送られている配送料金、商品の状態、販売価格の相場(売り切れ・販売中)を確認できます。

出品画面には、検索に使った商品名や状態、商品画像があらかじめ入力されています。表示される相場価格は、直近の類似商品の実際の出品価格と売却価格です。

メルカリによると、2025年1月に行った利用者アンケート(対象2,640人)で、下調べをする理由は「1円でも高く売りたい」「出品の手間に見合った利益が欲しい」「取引を短期間で完了させたい」がそれぞれ5割以上でした。こうした背景から、価格や配送方法の下調べの負荷を軽くするためにこの機能を用意したと説明しています。

これまでの更新

2025-07-14に提供が始まりました。同じ日から、WebCM「メルカリでいくらで売れるか秒サーチ」の配信も始まっています。メルカリはそれ以前の2024年9月に、写真からタイトルや商品説明などを自動で入力する「AI出品サポート」を提供しています。

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入れる前に

対応しているのはiOSとAndroidのアプリです。アプリを最新版に更新してから使うよう案内されています。

表示された価格で実際に売れることは約束されていません。価格は、適切な商品の状態を選んでから確かめるよう案内されています。