「メルカリ」で「予算1万円以内で」と頼んだら一発で絞り込めた
- 公開
- 提供開始 2026-03-04
- 作り手
- 株式会社メルカリ(会社)
- 対応
- スマートフォンアプリ
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
フリマアプリ「メルカリ」の検索結果画面で使える絞り込み機能です。自然な言葉でリクエストを送ると、生成AI(LLM)が意図をくみ取って商品を探す手助けをします。株式会社メルカリが2026年3月4日に提供を始めました。
本機能により、従来の絞り込み設定の手間をなくし、自然な言葉で直感的に商品を絞り込み検索することが可能になります。
株式会社メルカリ、PR TIMES のプレスリリース(2026-03-04)
メルカリが挙げている使い方は、価格の指定(「予算1万円以内で探して」)、商品の状態(「使用感の少ない、きれいな状態のものだけにして」)、並べ替え(「販売中のものを安い順に並べて」)、条件の指定(「あんしん鑑定が利用可能な商品にして」)の4つです。
メルカリによると、累計出品数は2024年9月時点で40億品を超えます。その一方で「絞り込み設定が複雑で難しい」「欲しい商品を絞り込むための適切なキーワードが思いつかない」という課題があり、この機能はそこに向けて作られました。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| メルカリ 生成AI絞り込み検索 | 検索の絞り込み | 検索結果を自然な言葉で絞り込み・並べ替え | スマートフォンアプリ | 記載なし |
| メルカリ「相場検索」 | 出品前の相場確認 | 画像かキーワードで販売の相場価格と配送料金がわかる | iOS / Android | 無料 |
| Yahoo!フリマ「らくらくAI査定」 | AI査定 | 写真からAIが相場価格と平均売り切れ時間を示し、出品情報も作れる | LINE公式アカウント / iOS / Android(Yahoo!フリマ) | 無料 |
入れる前に
提供開始の日から全員が使えるわけではありません。メルカリは、一部の利用者から順に提供すると案内しています。