「ざっと」でレシートを撮ったら、最短3秒で家計簿に入った
- 公開
- 正式公開 2026-04-15
- 作り手
- Taka@個人開発(個人)
- 対応
- iOS
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 無料(基本機能は無料)
- アカウント・広告
- 広告あり
- 評価
- App Store 12件・平均3.67(2026-10-11)
どんなアプリか
「家計簿つけなきゃ」と思っても、毎日の手入力が面倒で続かない。 アプリを開くのが億劫になって、気づけばレシートの山。
Taka@個人開発 さん、izanami のプロダクトページ
レシートをカメラで撮ると、AIが店名・金額・明細・カテゴリ・日付を読み取って家計簿に登録します。写真ライブラリに保存してあるレシート画像からも読み込めるので、後からまとめて処理することもできます。

支出は食費・外食・日用品・交通費・衣服・趣味・医療・その他の8カテゴリに自動で振り分けられます。セブン-イレブンやイオン、ユニクロなど日本の主要チェーン店に最適化されているとのことで、カテゴリが違うときはタップで直せます。
カテゴリごとに月間予算を決めると、使った額と残りの予算が表示され、超えそうになると色で知らせます。残り予算はホーム画面やロック画面のウィジェットでも確かめられます。

月別の推移グラフとカテゴリ別の円グラフで支出の流れを見られ、前月との比較も表示されます。データはCSVで書き出せ、ExcelやGoogle スプレッドシートで開けます。アプリ内で日本語と英語を切り替えられます。

料金とデータの置き場所
App Store では無料で公開されていて、公式の紹介では基本機能は無料で使えると書かれています。レシート画像と支出データは端末の中に保管されます。
バックアップについては、CSVエクスポートで外部に保存する方法が案内されています。
これまでの更新
2026-04-15に1.0を公開しました。4月19日の1.0.2では、翌月の予算が前月から自動で引き継がれるようになりました。4月20日の1.0.3では、左スワイプでの削除とホーム画面からの支出の編集に対応し、広告の表示位置を調整しています。
2026-07-11の1.0.4では、ホーム画面に支出をワンタップで手入力できる「+」ボタンが加わり、レシート撮影もワンタップで開くようになりました。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
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| 黒福簿(くろふくぼ) | 複式簿記 | 運営者でも中身を読めないエンドツーエンド暗号化 | Web | 無料(ゲストモードあり) |
入れる前に
よくある質問によると、かすれたレシートでうまく読み取れない場合は手動で直せます。レシートの無い現金のやり取りも手で登録できます。
iOS 17.6以上が必要です。アプリ内には広告が表示されます。