「Shuffle Match」の掲示板、無料でも対戦募集が出し放題になってた
- 公開
- 更新 2026-06-16(Ver.2.0.0 公開、初版は約1年前)
- 作り手
- 合同会社HURM TECH(会社)
- 対応
- iOS・Android
- 言語
- 日本語
- 価格
- 基本無料(アプリ内課金あり)。Shuffle Plus は月額880円、3ヶ月2,300円、年間7,800円(税込)
- アカウント・広告
- 無料プランは広告あり(Plus は広告なし)
どんなアプリか
Shuffle Match は、トレーディングカードゲーム(TCG)の対戦相手を探すアプリです。遊んでいるタイトルと活動地域、プレイスタイルをプロフィールに登録し、掲示板の募集に参加申請して相手を探します。希望する募集が無ければ、自分で募集を出すこともできます。
掲示板のほかにも探し方が2つあります。同じゲームを遊んでいる人や活動地域が近い人をリストから検索する方法と、プロフィールをスワイプして「果たし状」を送る方法です。果たし状はお互いに送り合うとマッチング成立になります。
参加が承諾されたあとやマッチング成立後は、アプリ内のチャットで日時・場所・遊ぶルールを相談します。外部の連絡先を教えずにやり取りできると説明されています。
公式サイトでは、2026年10月5日時点で対応タイトルを46件としています。ポケモンカードゲームや遊戯王、マジック:ザ・ギャザリングなどの紙のカードゲームのほか、ポケポケなどのデジタルカードゲームも一覧に入っています。
対戦する場所を探すために、「Shuffle Match Space」という店舗・スペースのデータベースも公開しています。対象エリアは秋葉原・池袋・新宿・渋谷・町田で、席数や料金の目安、対応タイトルで比べられます。
Shuffle Matchは、カードゲーマーが「デュエルしたい」「遊びたい」と思ったときに、より気軽に相手を探せる環境を目指して開発を続けてきました。
合同会社HURM TECH 代表のコメント、PR TIMES のプレスリリース(2026-06-16)
料金とデータの置き場所
ダウンロードは無料で、アプリ内課金があります。無料プランでも掲示板の募集は件数の制限なく作れます。果たし状は送信が1日5回まで、受け取った果たし状への返答が1日1回までです。
無料プランでは、チャット履歴は1か月分のみ見られ、バナーや画面全体の広告が出ます。
有料の Shuffle Plus は月額880円、3ヶ月プラン2,300円、年間プラン7,800円(いずれも税込)です。
Shuffle Plus では果たし状を無制限に送れ、詳しい検索条件が使えて、広告が出なくなり、すべてのメッセージ履歴を見られます。
これまでの更新
2025年6月にリリースされました。2026年5月1日の v1.0 では、近くで対戦相手を探す「クイックマッチ」を秋葉原エリアで先に始め、Shuffle Plus の年間プランを税込8,400円から7,800円に下げました。
2026年6月16日の Ver.2.0.0 では、クイックマッチがリモートに対応しました。無料プランでも受け取った果たし状に1日1回まで返答できるようになり、チャット一覧を最新のやりとり順かマッチ順で並べ替えられるようになりました。
その後、2026年7月31日にクイックマッチは提供を終えました。2026年8月4日の v2.1.0 では、掲示板を中心に相手を探しやすくする導線の改善とあわせて、無料プランの掲示板募集数の制限がなくなりました。
入れる前に
公式サイトによると、利用者は首都圏と主要タイトルが中心で、地域やタイトルによって募集や利用者の数は異なります。
不安を感じる相手はプロフィール画面からブロックでき、問題のある行為は運営へ報告できます。初対面ではカードショップなど公共の場所を選ぶよう案内しています。
Shuffle Plus の支払いは App Store 決済か Google Play 決済です。購入後のキャンセルや返金は受け付けておらず、アプリ内課金の返金は各プラットフォームのポリシーに従います。
Shuffle Match は、各カードゲームの権利元・販売元・運営会社とは関係のないアプリです。