網膜に直接映す「レティッサ」、ピントを気にせず動画が見られた
RETISSA VIEWCLEAR(レティッサ ビュークリア)
スマホやPCの映像を、内蔵レーザプロジェクタで網膜に直接映す視覚支援アクセサリー
- 公開
- 応援購入開始 2026-05-29
- 作り手
- 株式会社QDレーザ(会社)
- 対応
- ハードウェア
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
RETISSA VIEWCLEAR は、株式会社QDレーザが作った網膜投影機です。内蔵の超小型レーザプロジェクタから網膜に直接映像を投影する視覚支援デバイスで、2026年5月29日にクラウドファンディングで先行販売が始まりました。
目のピント調整機能に頼らずに網膜へ映像を届けるため、視力やピントに関わらず鮮明な映像が見られるとしています。ただし見え方には個人差があると書かれています。
スマートフォンやタブレット、PCとつないで、見たい映像を網膜投影で見る使い方です。スマートフォンは製品に含まれません。用途としては学習支援、鑑賞、観戦、動画視聴、パソコン作業が挙げられています。
QDレーザの従来の製品より小型・軽量にして、外出先にも持ち歩けるアクセサリーのような形にしたと説明されています。
RETISSA®VIEWCLEAR™がピンボケで悩む皆様の日常を変えるパートナーとなれるよう、ぜひ一人でも多くの皆様にお届けしたいと願っております。
株式会社QDレーザ、プレスリリース(PR TIMES、2026年5月29日)
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| RETISSA VIEWCLEAR | 網膜投影 | 内蔵レーザプロジェクタで網膜に直接映像を投影 | ハードウェア | 記載なし |
| ViXion2 / ViXion2 Pro | オートフォーカスアイウェア | 近くから遠くまで自動でピントを合わせる | ハードウェア | ViXion2 100,000円(税抜) |
| MoonWalker(ムーンウォーカー) | 暗所視支援眼鏡 | 夜盲や視野の狭さを抱える人のための眼鏡 | ハードウェア | 275,000円(税込) |
| JINS ASSIST | 入力支援 | メガネのつるに付け、頭の動きでカーソル操作 | ハードウェア(Windows / macOS) | 1万5000円 |
入れる前に
本製品は医療機器ではなく、病気の治療や補助、視力の補正を目的としたものではないと明記されています。
先行販売は GREEN FUNDING で、期間は2026年5月29日から7月21日まででした。期間中は実機を体験できるイベントも企画されていました。