話しかけると声の方へ顔を向ける、約55cmのドール「轟雷」

CutieroidDoll フレームアームズ・ガール 轟雷
フレームアームズ・ガール「轟雷」の、話しかけると声と動きで応える全高約55cmのロボットドール
公式サイト
公開
予約開始 2026-11-04
作り手
株式会社HatsuMuv(会社)
対応
ハードウェア・iOS(専用アプリ)・Android(専用アプリ)・Windows(Motion Editor)・Linux(Ubuntu、Motion Editor)
言語
日本語
価格
297,000円(税込)

どんなアプリか

CutieroidDoll フレームアームズ・ガール 轟雷は、株式会社HatsuMuvが株式会社コトブキヤの監修のもとで開発した、全高約55cmのロボットドールです。アニメで轟雷を演じた佳穂成美さんのオリジナルボイスを収録しています。

画面の中にいたキャラクターが、同じ部屋で声を上げ、こちらを向く。その瞬間を、手元に届けられることを楽しみにしています。

株式会社HatsuMuv、PR TIMES のプレスリリース「商品化にあたって」

名前を呼ぶと声のする方へ顔を向け、「おはよう」や「ただいま」などの呼びかけにはセリフと動きで反応します。

頭と胸の2箇所にタッチセンサーがあり、触れた部位に応じて反応します。対応アイテムを差し出すと、内蔵の RFID で認識して声をあげて喜びます。

自動で動く関節は頭部3軸・両腕各4軸の計11軸で、こちらを向く、首をかしげる、手を差し出すといった仕草を声と連動させて見せます。2026年11月4日のプレスリリースでは、約97種類の演出、約200種類のセリフ、約47種類のモーションを搭載するとしています。

撮影向けには、脚部がポーズ保持に対応し、5種類のハンドパーツを付け替えられます。

iOS と Android の専用アプリでは、スケジューラー機能、生活リズムに合わせた演出の再生、好きなポーズの設定、コンテンツの管理、機体のファームウェアの更新などができます。

上級者向けの追加ソフト「Motion Editor」を使うと、動きとセリフを組み合わせた演出を作って保存したり、API を使って自分のプログラムからドールを操作したりできます。PC でのみ使え、対応 OS は Windows 10/11 と Ubuntu Linux です。

料金とデータの置き場所

価格は297,000円(税込)です。予約受付期間は2026年11月4日から2027年1月31日までで、発売予定日は2027年8月30日です。コトブキヤオンラインショップの予約受付期間は、同ショップの商品ページで確かめるよう案内されています。

予約先は2つあり、予約特典が異なります。CutieroidDoll オンラインショップでは「ドールアイフェイスパーツ」、コトブキヤオンラインショップでは「無地フェイスパーツ」が付きます。

入れる前に

音声認識は日本語で、オンボード処理です。音声コマンドは、決まった言葉で話しかけると、その言葉に対応する反応を返す仕組みです。

電源は USB Type-C(USB PD 対応)で、給電しながらの常時使用を想定しています。内蔵バッテリーは、撮影や移動など短時間の使用向けです。

対応アイテムやシチュエーションカード、追加コンテンツは、今後別途発売予定とされています。

アプリの目覚まし時計機能と全体スケジュール設定は、公式サイトでは対応予定と書かれています。公開されているアプリの画面は開発中のもので、実際の仕様とは異なる場合があります。

Motion Editor の利用には、追加ソフトのダウンロードと専用アプリでのアンロックが必要です。公式サイトは、作成・実行する動作やコンテンツによっては製品が破損するおそれがあると注意しています。