スクリーンタイム、自分で解除してない?「RepGate」は運動しないと開けない

RepGate 運動でスマホ依存対策
選んだアプリをブロックし、スクワットなどの回数に応じて利用時間を解除するiOSアプリ
App Store公式サイト
公開
正式公開 2026-04-23
作り手
Taka@個人開発(個人)
対応
iOS
言語
日本語・英語
価格
無料(プレミアムの RepGate Pro あり。Pro の料金は記載なし)
アカウント・広告
広告あり(RepGate Pro で非表示)
評価
App Store 1件・平均5(2026-10-11)

どんなアプリか

RepGate は、TikTok・Instagram・YouTube など使いすぎが気になるアプリを Screen Time API でブロックし、スクワットや腕の上下運動を一定回数こなすと利用時間が解除される iOS アプリです。

スマホを持って運動すると、モーションセンサーがレップ(回数)を自動で数えます。カメラも器具も使いません。ブロック中のアプリをタップすると RepGate 専用のロック画面が出て、そのまま運動画面へ進めます。

一般的なスクリーンタイム制限は、ボタン一つで簡単に解除できてしまうのが難点。RepGateは「解除の前に必ず運動」というワンクッションを物理的に挟むことで、だらだらスマホを見続ける流れを断ち切ります。

Taka@個人開発 さん、izanami のプロダクトページ

ダッシュボードで今日の進捗を確かめられ、週間・累計の統計グラフ、連続日数(ストリーク)の記録、朝のリマインダー、ホーム画面とロック画面のウィジェットもあります。

RepGate のダッシュボード画面。中央の円に 0 / 10 レップ、その下にレップ・連続日・残りレップの3項目(0・0・10)、緑の「運動する」ボタン、やり方ガイドへの入口、最近のワークアウト欄
ダッシュボード。今日のレップ数と目標(0 / 10 レップ)、レップ・連続日・残りレップの数字、「運動する」ボタン出典:App Store(Taka@個人開発)

解除の仕方は、時間制限・今日いっぱい・手動で再ロックの3つのモードから選べます。1回あたりの獲得時間や1日の上限も調整できると公式の紹介にあります。

解除モードの選択画面。3つの項目のうち「今日いっぱい」にチェックが付いている
解除モードの設定画面。「時間制限」「今日いっぱい」「手動で再ロックするまで」から選びます出典:App Store(Taka@個人開発)

料金とデータの置き場所

App Store での価格は無料です。プレミアムの RepGate Pro では、アプリブロックの無制限、全解除モードの利用、詳細な統計・分析、広告非表示が挙げられています。Pro の料金は App Store の説明には書かれていません。

これまでの更新

2026-04-23 に初回公開されました。翌日の 1.0.1(2026-04-24)でワークアウトの開始・終了ボタンを大きくし、通知の時刻を自由に設定できるようにし、設定に「全データを削除」を加えています。

1.0.2(2026-04-25)では「スマホロックするまで」モードで端末ロック後に再ロックされない不具合を直しました。1.0.6(2026-07-12)と最新の 1.0.7(2026-09-10)では、広告表示の追加(プレミアムで非表示)、モーション検知の感度の改善、解除モードのデフォルトを「時間制限60分」に変更、と同じ内容が書かれています。

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入れる前に

必要な iOS は 26.2 以上です(2026-10-11時点の App Store の表示)。公式の紹介ページは「料金はかかりません」としていますが、1.0.6 以降は広告が表示され、プレミアムの Pro では「全解除モード利用可能」「アプリブロック無制限」とされています。