自転車を盗まれた作り手が、「無重力サドル」にAirTagの隠し場所を作った
無重力サドル
今の自転車のサドルにかぶせて使う、空気量で硬さを変えられるエアバッグ式のサドルカバー
- 公開
- 応援購入開始 2026-10-17
- 作り手
- 株式会社LeaguE(会社)
- 対応
- サドルカバー(自転車用品)
- 価格
- 記載なし(Makuake で先行販売中。最大30%オフのリターンあり)
どんなアプリか
無重力サドルは、いま使っている自転車のサドルにかぶせて固定するサドルカバーです。サドル本体の交換も工具も要りません。
中はエアバッグ構造で、お尻の動きに合わせて空気が中を移動し、一か所にかかりやすい荷重を広く分散します。プレスリリースによると、着けたときと着けないときで測った値は、約208mmHg相当の荷重がかかっていた部分で約34mmHg相当でした。
空気を多めに入れると硬めに、少し抜くとやわらかめになり、座り心地を自分で調整できます。ポンプが内蔵されています。
外から分かりにくい位置に約8×5cmのポケットがあり、AirTag などのトラッカーを入れて面ファスナーで閉じられます。プロジェクトの実行者が、買ったばかりの自転車を盗まれた経験から付けたポケットです。
料金とデータの置き場所
Makuake で2026年10月17日から2026年12月26日まで先行販売しています。価格はプレスリリースに載っていませんが、Makuake 限定の数量限定リターンに最大30%オフのものがあります。
入れる前に
耐荷重は130kgです。空気が減ってクッション性が弱くなっても、空気を足せば元の使い心地に戻る作りです。
今回の販売はリニューアル版で、プレスリリースによるとシリーズ累計の応援購入者数は1,400人以上です。