家賃をカード払いに変えたら、ポイントが二重で貯まりだした「レンティーズ」

RentEase(レンティーズ)
振込や口座引き落としの家賃・賃料を、クレジットカード払いに切り替えるアプリ
プレスリリース
公開
正式公開 2025-03-03
作り手
PropTech Japan株式会社(会社)
対応
iOS・Android
価格
初期費用・月額費用0円
アカウント・広告
要登録

どんなアプリか

「RentEase(レンティーズ)」は、振込や口座引き落としが一般的だった家賃のお支払いを、簡単な設定だけでクレジットカード払いに切り替えられるアプリとして開発されました。

PropTech Japan株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2025-03-10)

RentEase は、いま契約している物件の家賃・賃料を、アプリを通じてクレジットカードで払えるようにするアプリです。個人でも法人でも使え、住居のほかオフィス・店舗・倉庫・工場など、月額賃料が最大500万円までの物件に対応すると説明されています。

支払った家賃・賃料に応じて RentEase ポイントが最大1.2%還元され、使っているクレジットカードのポイントも同時に貯まる仕組みです。手続きはアプリの中で済み、不動産屋に出向く必要はないとされています。

不動産会社向けの仕組みもあります。不動産会社が専用の二次元コードを入居者に案内すると、入居者はアプリから敷金・礼金・仲介手数料・家賃などをカードで払え、代金は後日不動産会社の口座に振り込まれます。

料金とデータの置き場所

利用者の初期費用・月額費用はかからず、登録しておいて使いたい月だけカード払いを選ぶこともできると説明されています。不動産会社が導入する場合も、初期費用・月額費用とカード決済の手数料の負担は無いとされています。

これまでの更新

2025-01-31 にリリースが予告され、2025-03-03 に iOS 版と Android 版が同時に正式リリースされました。同じ時期に不動産会社向けのサービスも始まっています。

2025-01-31 のプレスリリースの時点では、バーチャルデビットカード機能を2025年中旬に実装する予定とされていました。

入れる前に

新しくカードを作る必要はなく、手持ちの VISA や Mastercard のカードがそのまま使えます。2025-01-31 のプレスリリースの時点では、JCB・American Express・UNION には2025年中旬に対応する予定とされていました。

PropTech Japan によると、アプリを使う準備として、利用者が口座引き落としから振込への切り替えを不動産会社に頼むケースが増えていたとのことです。