まだ字が読めない子でも、「らしんば」なら英語でお仕事ごっこ

らしんば
パン屋や空港などのお仕事を英語で疑似体験する、子ども向けの英語学習アプリ
公式サイト
公開
応援購入開始 2026-10-15
作り手
株式会社Kids-UP(会社)
対応
スマートフォン(2026年12月リリース予定)
言語
英語・日本語
価格
無料(広告なし・アプリ内課金なし)
アカウント・広告
広告なし

どんなアプリか

らしんばは、パン屋や空港、お菓子工場などのお仕事を英語で疑似体験する子ども向けのアプリです。カフェやケーキ屋などの「パビリオン」を訪れてスタッフ役になり、英語でお客さんの注文を受けたり、商品を案内したりするミッションに挑戦します。お店は毎日ランダムで並びます。

ネイティブ音声を聞いて画像をタップする形式で、文字が読めない年齢からでも遊べるとしています。英語の意味に迷ったときは、AIのヒント機能で選択肢の単語や文の意味を日本語で確認できます。ヒントを使える回数には1日の上限があります。

サポートキャラクターは3体から1体を選び、ミッションの進め方を音声で案内してくれます。ミッションをクリアして得たゴールドで、キャラクターが進化します。

フレンド機能では、友達と進み具合を確かめたり、エールを送り合ったりできます。エールを送ると、お互いにゴールドがもらえます。

開発しているのは、東京・神奈川・千葉・埼玉で39スクールを運営する学童保育型英会話スクール「Kids UP」の株式会社Kids-UPです。お仕事体験の内容(ミッション)も、スクールが自ら設計しています。

完全無料・広告なしにこだわったのは、家庭の事情で学びに差がつく世界を変えたいからです。

株式会社Kids-UP、PR TIMES のプレスリリース「株式会社Kids-UPより」

料金とデータの置き場所

料金は無料で、広告もアプリ内課金もありません。お金を払わずにすべての機能を使える設計だとしています。公式サイトのよくある質問では、子どもへの広告バナーは一切表示しないと答えています。

入れる前に

2026-10-16時点で、アプリはまだ公開されていません。公式サイトのよくある質問では、2026年12月のリリースを目指していて、ログイン機能や英語ミッションなどのコア機能を開発中としています。

パビリオンには企業がスポンサーとして参加する仕組みで、同じ商品・サービスのカテゴリーに入れるスポンサーは1社です。よくある質問では、パビリオンは企業から提供される体験コンテンツで、どの企業のパビリオンかを明示すると答えています。

開発資金を集めるクラウドファンディングがCAMPFIREで行われていて、募集期間は2026年11月30日まで、支援は500円からです。

支援のお礼はすべてアプリ内で受け取るデジタルアイテムです。限定アイテムは、支援したときと同じメールアドレスで登録したアプリのアカウントに付与されます。