中古で買ったスマホにも「povoのスマホ保険」をかけられた
povoのスマホ保険
キャリアや新品・中古を問わず加入でき、スマホの画面割れや水没、故障などを補償する保険
- 公開
- 提供開始 2026-05-21
- 作り手
- KDDI Digital Life株式会社(会社)
- 対応
- 保険商品
- 価格
- 月額190円〜380円(3プラン)、自己負担額3,000円(2026-05-21発表時点)
どんなアプリか
「povoのスマホ保険」は、画面割れや水没、故障などスマートフォンのトラブルを補償する保険で、2026年5月21日に提供が始まりました。通信キャリアや新品・中古を問わず加入でき、契約者本人に加えて、家族が使っているスマートフォンも補償の対象にできます。
保険そのものは au少額短期保険が販売するスマホ保険で、通信ブランド「povo」の名称を使い、povo2.0 を運営する KDDI Digital Life が取扱代理店として提供します。契約の手続きは、引き受ける側の au少額短期保険と行います。
料金とデータの置き場所
プランは「シンプル」(月額190円)、「スタンダード5」(月額270円)、「スタンダード10」(月額380円)の3種類です(2026-05-21の発表時点)。自己負担額はどのプランも3,000円です。
スタンダード10とスタンダード5は、破損・水濡れ・故障・盗難を補償します。加入できるのは、新品・中古・キャリアを問わず購入から2年以内の端末です。
保険金額はスタンダード10が最大10万円、スタンダード5が最大5万円です。シンプルは破損・水濡れの補償で、保険金額は最大5万円、端末の購入時期の指定はありません。
入れる前に
保険の契約はスマホ1台につき1契約で、同じ端末で複数の契約は申し込めません。補償の上限や免責、対象になる事故の範囲、保険金が支払われない場合については、重要事項説明書と約款で確かめるよう案内されています。