翻訳費、まだ自分で払ってる?「ポリメモ」は読みたい人が出す
- 公開
- 配信開始 2026-04-22(Web)
- 作り手
- ポリメモ株式会社(会社)
- 対応
- iOS・Android・Web
- 価格
- アプリは無料。投稿・閲覧・翻訳はポイント制(投稿25pt、1pt=$0.01 USD・約1.5円)
- アカウント・広告
- 要アカウント(電話番号認証)
- 評価
- App Store 1件・平均5(2026-10-11)
どんなアプリか
Polymemo は、書いたメモを多言語に翻訳して届ける SNS です。ポリメモ株式会社が運営し、2026年4月22日に Web サービスとして公開され、その後 iOS 版と Android 版が出ました。
Polymemoは「Write to the world. Read from the world.(書けば届く。読めば広がる。)」をコンセプトに、著者・読者・翻訳投資家の三者が共に価値を生み出す多言語プラットフォームです。
ポリメモ株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2026-05-07)
仕組みの中心は「翻訳投資」です。著者はポイントを払って記事を投稿し、翻訳の費用はその記事を自分の言語で読みたい読者が負担します。翻訳後の閲覧収益は、著者と翻訳を負担した読者で分け合います。
ホームにはおすすめ・フォロー中・グループなどのフィードがあり、ほかの人のメモを読めます。

閲覧に必要なポイントは著者が決めます。マイナスの価格にすると、読んだ人にポイントを配る形になります。

ダイレクトメッセージは翻訳に対応しています。グループチャットにはリアクション・画像添付・ミュートの機能があります。ほかに、Anthropic の Claude を使った AI チャットと MCP 連携もあります。

料金とデータの置き場所
アプリはどちらのストアでも無料です。使うときはポイントで払い、投稿が25pt、閲覧は著者が決めた1〜300pt、翻訳投資は文字数×0.002pt です。1pt は $0.01 USD(約1.5円)です。
ポイントは、iOS ではアプリ内課金、Android では PayPal で買います。2026-10-11 の更新からは、自分専用の Wiki を無料で使えるようになりました。
これまでの更新
2026-05-18 の 1.1.0 では、登録の流れが4ステップに短くなり、244言語の画面表示に対応しました。
2026-06-22 の 1.1.13 では、メモの文字数が表示されるようになりました。2026-08-30 の 1.1.19 では、電話番号の認証コードを WhatsApp でも受け取れるようになりました。
2026-10-11 の 1.1.21 では個人 Wiki が加わりました。階層構造でページを整理でき、書いたページはそのままメモとして投稿できます。
入れる前に
登録には電話番号の認証が必要で、ログインには Apple・Google・Microsoft のアカウントも使えます。World ID はオプションです。iOS 版は iOS 15.0 以上で動きます。