在宅で0〜2歳を育てる家庭に電子クーポン、「大阪市子育てアプリ」で11月下旬から
- 公開
- 正式公開 2026-04-23(App Store)
- 作り手
- 大阪市
- 対応
- iOS・Android
- 言語
- 日本語
- 価格
- 無料
- アカウント・広告
- 要アカウント(新規登録)
- 評価
- App Store 17件・平均3.41(2026-10-11)
どんなアプリか
「大阪市子育てサポートアプリ」は、妊娠期・産後・子育て期に必要な情報やサービスをひとつにまとめた、大阪市公式のスマートフォンアプリです。
大阪市、App Store のアプリの説明
大阪市が出している子育て用のアプリです。住んでいる地域や子どもの月齢に合わせて子育ての情報を届けるほか、成長記録や健診スケジュールの管理、子育て支援サービスの検索と予約ができます。市の公式サイトによると、0〜2歳児の子育て負担を軽くするために作られ、すべての子育て家庭が使えます。

デジタル母子手帳では、妊娠中の体調から赤ちゃんの身長・体重までをスマートフォンに記録できます。予防接種は子どもの月齢に合わせて時期を自動で案内し、接種した記録も管理できます。

近くの保育施設や子育て支援施設を地図で探す機能、妊娠初期から1歳以降まで時期に合った手続きや支援サービスを案内するガイド、市からのお知らせやイベント情報の受け取りもあります。アプリや支援制度については、AIチャットボットに相談できます。

使っている人の声
App Store のページに出ているレビュー7件には、新規登録ができないという報告が複数ありました。メールのワンタイムを確かめている間にタイムアウトしてログイン画面に移ってしまう、名前が漢字に変換されない、といった内容です。
行政のアプリにしては意外と動作がサクサクで機能も多い
App Store のレビュー(2026-04-26)
同じレビューは、予防接種や健診のスケジュールを自動で提案してもらえる点を良い点に挙げる一方で、ベビー記録を配偶者と共有できない点や、手続きがアプリ上でできずホームページに移る点を改善してほしい点として書いています。地図検索で、検索した施設に地図が移動しないという声もありました。
料金とデータの置き場所
App Store での価格は無料です。
これまでの更新
App Store では2026-04-23に1.0が公開され、市の公式サイトでは2026年4月24日のプレリリースと案内されています。その後は2026-05-07の1.01から2026-08-14の1.04まで動作の安定化が続き、2026-09-24の1.0.6で動作の安定化と機能追加が行われました。
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入れる前に
今はプレリリースの段階です。保育施設などを利用していない0〜2歳児の在宅の子育て家庭には、子育て支援メニューに使える電子クーポンがこのアプリで配られる予定で、電子クーポンを含む本格リリースは2026年11月下旬以降の予定です。
iPhone 版は iOS 13.4 以上が必要です。指紋や顔の生体認証でのログインに対応しています。アプリについての問い合わせはコールセンター(06-7178-3005、平日9:00〜17:30)で受け付けており、日本語のみの対応です。