大手外食が「InspectData」を入れたら、経費精算の7割が自動に

InspectData
経費精算の申請内容と添付証憑を、生成AIとAI-OCRで照合・突合する法人向けソリューション
プレスリリース
公開
提供開始 2025-07-30
作り手
株式会社NTTデータ・ウィズ(会社)
対応
業務システム連携(API・RPA・バッチ処理)
価格
記載なし

どんなアプリか

InspectData(インスペクトデータ)は、経理・経費精算業務の照合・突合を自動化・省力化するソリューションです。株式会社NTTデータ・ウィズが、2025年7月30日に掲載したプレスリリースで提供開始を発表しました。生成AIやAI-OCRと、経理の観点から設計したチェックロジックを組み合わせ、経理担当者による申請のチェック・承認業務のゼロ化を目指しています。

申請内容は、利用しているシステムに合わせて API、RPA、バッチ処理などで取得します。添付された証憑は生成AIやAI-OCRでテキスト化され、申請内容との照合・突合が自動で行われます。AI-OCRには、ファーストアカウンティング社の経理業務特化型AI-OCRサービス「Robota」が使われています。

主なチェック内容は、日付・金額・支払先などの定型項目、規定順守の有無、私的利用の有無などです。費用を支出する前に不備や不正を抑止するプロセスをつくることを狙いとしています。

同じプレスリリースでは導入事例として、大手フードサービス事業の経費精算システムで、全国から集まる月4,000件の経費精算申請の70%を自動化したと紹介されています。

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名前型仕掛け対応料金
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入れる前に

汎用的なチェックロジックに加えて個社ごとの要件にも対応し、各企業のルールや規定、ポリシーに沿った運用を設計できるとされています。利用企業のニーズに応じた機能の開発やアライアンスも進める予定です。

製品・サービスに関する問い合わせは、NTTデータ・ウィズ デジタルストラテジー事業本部 ビジネスイノベーション事業部のメールフォームで受け付けています。