まだ取締役会の開催履歴をExcelで管理してるの?「ガバオン」で脱Excel
- 公開
- 提供開始 2026-01-28
- 作り手
- 株式会社LegalOn Technologies(会社)
- 対応
- 法人向けプラットフォーム
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
GovernOn は、企業とグループ会社の法的情報の管理、会議体の運営、決議・承認、タスクや期限の管理といったガバナンスの業務を一か所で扱うAIプラットフォームです。株式会社LegalOn Technologies が2026年1月28日に日本向けの提供開始を発表しました。
取締役会については、書面の作成から資料の収集、参加者の確認、日程調整、書面決議、電子署名、議事録の作成と保管までを扱います。株主総会や各種委員会、自社独自の委員会にも合わせて設定でき、社内ルールで必要な承認のフローもここで回せます。
子会社のアカウントを本社と同じプラットフォームに作れて、ToDo で期限を管理できます。日英併記の議事録や自動翻訳を備え、50以上の言語でバイリンガルの書面を作れます。AIアシスタントは GovernOn 上の社内データを横断して検索し、質問に答えます。
「GovernOn」は、法人情報や決議事項の管理、取締役会・経営会議に付随するプロセスを徹底的に効率化し、担当者が真に価値ある業務に向き合える環境を構築します。
角田望さん(LegalOn Technologies 代表取締役 執行役員・CEO)、PR TIMES のプレスリリース(2026-01-28)
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| GovernOn(ガバオン) | ガバナンス管理 | 会議体の運営・決議・承認とグループ会社の法的情報を一か所で管理 | 法人向けプラットフォーム | 記載なし |
| DocumentOn(ドキュメントオン) | 文書審査 | 社内の文書をAIで審査。第一弾は広告・販促物の景品表示法チェック | Web | 未確認(問い合わせ) |
| Contract One「AIエージェント Powered by Claude」 | 契約管理 | 契約管理の画面上のチャットで契約書を横断検索・要約・レビュー | Web | 対象プランの契約が必要(金額未確認) |
| クラウドサイン カンリ | 契約管理 | Hubble との提携による契約書の管理に特化したサービス | Web | 未確認 |
入れる前に
もとになっているのは、LegalOn Technologies が2025年10月にM&Aでグループに迎えた Fides Technology のガバナンスの仕組みです。それを日本企業の要件に合わせて作り直し、日本向けに GovernOn として出しています。
公式サイトの申し込みの窓口は「資料請求」で、料金は2026-10-13時点で公開されていません。