忘年会のビンゴを「アネットビンゴ」にしたら、景品の住所集めが要らなくなった

アネットビンゴ
QRコードからブラウザで参加し、司会がワンタップで進めるビンゴ大会ツール
公式サイト
公開
正式公開 2025-11-05
作り手
アネットライブ(株式会社アネット)(会社)
対応
Web
言語
日本語
価格
ベーシック無料(参加者30名まで)。プレミアム1,980円/90日(アネットライブのデジタル景品を1つ以上購入で0円)。ビジネスSaaS 33,000円〜/年(いずれも税込、2026-10-03時点)
アカウント・広告
参加者は会員登録不要

どんなアプリか

アネットビンゴは、二次会・ビンゴ景品専門店のアネットライブ(株式会社アネット)が開発したビンゴ大会の開催ツールです。参加者はスマホで参加し、司会者はワンタップで進行します。

参加者は QR コードを読み込むか、ブラウザに「ビンゴ.jp」と入力して参加します。アプリのインストールや会員登録は要りません。

幹事は Room 名と Pass を決めて Room を作り、発行された QR コードを参加者に共有します。司会者ダッシュボードで出目の抽選、進行、当選者の管理を行います。

ビンゴになった参加者は早押しで申告し、タップの速さで差がつきます。ビンゴでないのに申告すると、一定時間のペナルティがあります。

ビンゴが成立すると、当選者の画面に景品引換ページが表示され、その場で配送先まで入力できます。同名の重複や多重ログインを検知する仕組みもあります。

会場での開催に加えて、Zoom や Teams、Google Meet を使うオンラインのイベントにも対応しています。オンラインの参加者は YouTube ライブで会場の様子を小窓で観ながら、同じ画面でビンゴに参加できます。

イベントの後は、参加人数・当選順・出目履歴などのログを CSV 形式でダウンロードできます。

“幹事の負担を減らして、イベントの体験価値を最大化する”。アネットビンゴは、二次会景品専門店ならではの“当たって楽しい”“渡してうれしい”体験を、オンライン時代に最適化したツールです。年末の繁忙期でも、短時間で準備・進行できる設計にこだわりました。

開発チーム、PR TIMES のプレスリリース(2025-11-05)

料金とデータの置き場所

2026-10-03時点の公式サイトでは、ベーシックプランは無料で、参加者は30名まで、専用ルームは30日間保持されます。司会者ダッシュボード、当選演出、当選者データの CSV ダウンロード、YouTube ライブ対応などがこのプランに含まれ、商用利用もできます。

プレミアムプランは参加者300名まで、Room の保持期間は90日で、広告が表示されません。アネットライブのデジタル景品を1つ以上買うと0円になり、景品を買わない場合は1,980円で90日間使えます。

ホテルや飲食店、イベント会社などに向けて、年33,000円からのビジネス SaaS プランもあります。価格はすべて税込です。無料で提供している理由について、公式サイトはアネットライブのプロモーションの一環だと説明しています。

これまでの更新

2025-11-05に正式公開されました。公開時のプレスリリースでは、参加者の上限は通常50名、プレミアムで200名とされていました。

最終更新日が2026-10-03の公式サイトでは、無料のベーシックプランは30名まで、プレミアムプランは300名までと案内されています。

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入れる前に

実際に参加できる人数は、会場の通信状況や端末の環境で変わります。公式サイトは事前の通信確認をすすめています。

司会画面は同じ Room で開けば PC やプロジェクターにミラー表示できますが、抽選のスタートやストップはメインの司会端末で操作します。途中から参加した人は自動で観覧モードになります。

楽天市場や Amazon などにあるアネットショップの店舗で景品を買った場合も、プレミアムプランにアップグレードできます。開催日の2日前までに、注文番号と Room 名をお問い合わせフォームから送る必要があります。