9月28日(月)の号 7本
まだツールごとにAIの接続先を切り替えてるの?「Forté-MCP」で一本に
ツールごとに用意される MCP サーバーとは違い、複数のマーケツールや外部リサーチのデータを一つの入口にまとめ、ユーザーごとの権限と利用コストも一か所で管理するゲートウェイ型です。社内で運用してきた仕組みを外部向けにしたものです。
脆弱性の情報集め、JPXは「HMAX Cyber」で毎日2.5時間→約30分に
アプリを攻撃者の視点で調べる診断型ではなく、公開された脆弱性・パッチ情報を集め、自社のシステム構成と照らし合わせて対応優先度の判断材料を整理する収集・整理型のサービスです。
自分の声を一度登録したら、もう毎回録音しなくてよくなった「ポドリカ」
手持ちの記事やメルマガを素材に、本人の録音から作るボイスクローンの声で番組にする制作スタジオです。台本の編集から公開ページとRSSの発行、MP4動画の書き出しまで一か所で扱えます。
「Rabona AI」を入れたら、担当者が電話を取らなくなった
受電専用・架電専用に分かれていたAI電話に対し、1体のAIが両方を状況に応じて切り替えるブレンド型です。顧客情報の参照から通話後の記録・通知まで担います。
録音を出したら、AIじゃなく人のコーチが聞いて直してくれた「シャドミー」
AIの自動採点ではなく、提出した録音をプロのコーチが一件ずつ聞いて添削します。英語コーチング「イングリード」の学習法「5ステップシャドーイング」をアプリにしたものです。
「Virtusize」の新アバター、体型が自然で服のフィット感がつかみやすい
ECサイトの試着の仕組みの中では、商品の採寸と身体情報を組み合わせてサイズとフィット感を示す型です。2026年9月28日の更新で、アバターと初回入力フローが新しくなりました。