「だるまがベンチャー?」の投資家が、最後は一番熱く推した
- 公開
- 正式公開 2026-08-07
- 作り手
- 株式会社ユトリア(会社)
- 対応
- だるま(手描きの工芸品)
- 言語
- 日本語・English
- 価格
- 5,000円(税込)から
どんなアプリか
YOHΛKU TOKYO は、だるまを今の暮らしや価値観に合わせて作り直すブランドです。株式会社ユトリアが運営していて、2026年8月7日に公式オンラインストアを開きました。縁起物や観光土産としてではなく、ギフトやインテリアとして置くだるまを提案しています。
余白は、何もない空間ではありません。
株式会社ユトリア、PR TIMES のプレスリリース(2026-08-07)
ブランド名は日本語の「余白」から取られています。まだ目が入っていない白いだるまの目に、持ち主が自分の願いを重ねられるようにする、という考え方が出発点です。
だるまは職人や工房と一緒に1体ずつ作られています。顔や模様は機械で印刷せず、職人がだるまの曲面に合わせて筆で描いています。
ブランドの立ち上げ時には5つのコレクションが用意されました。黒と白の「YOHAKU|余白」、青い筆跡と金の菊の「KANAGI|華凪」、ピンクとハートの「GAL|我流」、黒と紅の「NIGIWAI|賑」、紅と金の「YUI|結」です。
公式サイトでは、コレクションを「静」「守」「挑」「祝」「私」という願いの種類から選べるようになっています。願いをかけるときに目を入れる「目入れ」の手順も紹介していて、向かって右の目から描き入れるよう案内しています。
料金とデータの置き場所
どのシリーズも公式オンラインストアで売られていて、価格は5,000円(税込)からです(2026-08-07のプレスリリース時点)。
これまでの更新
2026-07-08、株式会社ユトリアは、埼玉りそな創業応援ファンドを引受先とする第三者割当増資で資金を調達したと発表しました。調達した金額は書かれていません。
2026-08-07、ブランドが本格的に始まり、公式オンラインストアが開きました。同じ日に、国内外の卸売・販売パートナーの募集も始めています。
入れる前に
手で描いているため、同じデザインでも線の太さや表情が1体ずつ少しずつ違います。運営会社は、これを製品のばらつきではなく手仕事の証だと説明しています。
お店や会社向けには、通常の商品の卸売のほか、法人ギフトやオリジナル商品の企画、コラボレーションの相談も受け付けています。企業理念やブランドカラー、ロゴをもとにだるまを作るオーダーメイドのサービス「YOHΛKU TOKYO for Biz」もあります。
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