「アイカタ」に話しかけてたら、今日が日記になっていた
- 公開
- 配信開始 2026-10-06(同日15時00分の配信)
- 作り手
- 株式会社アイカタ(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語
- 価格
- 個人向けは月額780円(税込)、カード登録後3日間無料。法人向けはスモール月額9,800円・スタンダード月額49,800円(いずれも税抜、別に初期費用)
- アカウント・広告
- 要ログイン(ログインコード)
どんなアプリか
AI-KATA Diary は、AIアバター「AI-KATA」に一日の出来事や気持ちを声か文字で話すと、その対話をAIがまとめてその日の日記(Diary)として残すサービスです。株式会社アイカタは2026年10月6日付のプレスリリースで、同日に正式リリースすると発表しています。
使い方は、AI-KATAと話す、対話しながら振り返る、AIがまとめる、Diaryとして残る、の4つの段階です。テキストなら自分のペースで入力し、声ならマイクに向かって話しかけます。まとめられた内容は、その日のDiaryとして蓄積されます。
想定しているのは、人に相談するほどではないものの一人では整理しづらい、仕事や人間関係、将来についての日常のモヤモヤです。名前の「AI-KATA」は「AI」と「相方」を掛け合わせたものです。
AIに日記を書いてもらうのではなく、AIと話すことで自分自身を振り返り、その対話が日記として残っていく。
代表取締役CEO 市川賢仁さん、PR TIMES のプレスリリース
CEOの市川賢仁さんは10年以上日記アプリを使い続けるなかで、一人で書く日記に物足りなさを感じていました。CTOの茂出木謙太郎さん(デジタルハリウッド大学准教授)が開発していたAIとの対話型サービスのプロトタイプを市川さんが見たことが、事業化のきっかけになったと説明されています。
料金とデータの置き場所
プレスリリースによると、個人向けプランは月額780円(税込)です。ライトプランはカード登録後3日間無料で使え、期間中に解約しなければ有料契約に移ります。
企業向けには、管理者向けダッシュボードを備えた法人向けプランを2026年10月6日から提供するとしています。スモールは5 IDで月額9,800円・初期費用30,000円、スタンダードは50 IDで月額49,800円・初期費用50,000円です(いずれも税抜)。
入れる前に
無料期間はカードを登録して始める形で、解約の申し出がなければそのまま有料契約に移ります。公式サイトにはログインと、ログインコードを忘れた人向けの案内があり、学校・団体・個人の申し込み窓口も用意されています。
運営会社は正式提供の開始後、利用状況やフィードバックをもとに、AIとの対話体験、日記の生成、UI・UXを改善していくとしています。