毎月の顧問料、「カード決済+」にしたら督促しなくてよくなった
- 公開
- 提供開始 2025-07-24
- 作り手
- 弥生株式会社(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語
- 価格
- 初期費用・月額手数料は無料、カード決済手数料は1.98%(税抜、請求書発行者の負担)。Misocaの有償契約が必要
- アカウント・広告
- 要アカウント(fincode)・要Misoca有償契約
どんなアプリか
Misocaで発行した請求書を 「クレジットカード決済で支払える請求書」に変換 できるサービスです。
弥生株式会社、弥生 カード決済+ 公式サイト
弥生 カード決済+ は、請求書を発行する事業者(売り手)向けのサービスです。弥生のクラウド見積・納品・請求書サービス「Misoca」と連携し、事前に設定をしておくと、発行する請求書にクレジットカード決済の選択肢が自動で加わります。2025-07-24に提供が始まりました。
申し込みは3ステップです。Webでアカウントを登録してショップIDを取り、そのショップIDをMisocaで連携すれば、あとは取引先にいつものように請求書を送ります。ショップIDはGMO-EP社の「fincode」で作成します。
定期カード決済の機能を使うと、指定した期日に自動で決済が実行されます。対象は毎月同額の請求書に限られます。決済の間隔は1ヶ月毎から12ヶ月毎まで選べ、終了日も設定できます。
使えるのはVisa、JCB、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、Discoverのクレジットカードで、デビットカードも使えます。ただし実際に使えるブランドは審査で決まります。
料金とデータの置き場所
初期費用と月額手数料は無料です。取引先がカードで支払ったときに、決済額の1.98%(税抜)が決済手数料としてかかり、これは請求書を発行する側の負担です。
このサービスを使うには、Misocaの有償契約が必要です。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 弥生 カード決済+ | 請求する側のカード決済 | Misocaの請求書にカード決済の選択肢を自動で追加 | Web | 初期・月額無料、決済手数料1.98%(税抜) |
| 請求ロボ | BtoBカード決済 | 受け取る側は早く入金、支払う側は支払いを先延ばし | Web | 初期・月額0円、決済手数料2.3%(最低500円) |
| マネーフォワード 掛け払い | 掛け払い代行 | 後払い決済の与信・請求・回収を一括代行 | Web | 未確認 |
| 支払革命 | 支払う側のカード決済 | 取引先への請求書の支払いをカードで決済し資金繰りを改善 | Web | 手数料3% |
入れる前に
個人事業主と法人のどちらでも使えます。使い始められるのはfincodeの審査を通ってからで、本番環境の申請から審査完了までは最短4営業日かかります。審査結果はfincodeに登録したメールアドレスに届きます。
売上の振込は、カード決済が完了した月の月末で締めて、翌月末に行われます。定期カード決済は開始後に金額を変えられず、変えるときは設定を削除して新たに設定し直します。
提供開始時のプレスリリースでは、将来的にはMisocaの無償ユーザーにも広げる予定と、弥生請求 Nextとの機能連携を進めていることが書かれています。