多言語サイト、「WebX」で1回直したら全言語に反映された
- 公開
- 提供開始 2025-05-15
- 作り手
- 株式会社ヤプリ(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 初期制作費用+月額費用(金額はサイト規模・要件に応じた見積もり)
どんなアプリか
Yappli WebX は、株式会社ヤプリが2025年5月15日に提供を始めた、企業向けの Web 構築プラットフォームです。AI とノーコードを組み合わせていて、コーポレート、ブランド、採用、LP、メディア、Googleビジネスプロフィール(GBP)、多言語のサイトの運用をひとつにまとめられると説明されています。
ページを作るときは、作りたいページの内容を入力すると AI がページを生成し、レスポンシブ表示にも自動で対応します。そのあとはドラッグ&ドロップやクリックで操作する編集画面で、レイアウトやデザインを調整します。
コンテンツはヘッドレスCMSで管理し、ひとつの元データから複数のサイトやチャネルへ配信します。自動翻訳では1回の更新が対応する全言語版に反映され、GBP 連携では店舗・拠点ごとの情報を Web と合わせて管理できます。
Yappli で作ったアプリとも連携し、アプリの画面を Web ページにしたり、Web ページをアプリの画面にしたりできます。公開後の分析として、アクセス解析・コンバージョン分析・ファネル分析・SEO 最適化も挙げられています。
従来はエンジニアや外部ベンダーに依存していたWeb運用を内製化し、アプリとWebの体験を、より一貫性のある顧客体験へと進化させます。
株式会社ヤプリ、プレスリリース(PR TIMES、2025-05-15)
料金とデータの置き場所
料金は、最初に一度かかる初期制作費用と、毎月の月額費用の2つです。初期制作費用にはサイト設計・テンプレート構築・初期コンテンツ移行・アカウントセットアップが、月額費用にはプラットフォーム利用・保守・アップデート・サポートが含まれます。金額は公開されておらず、サイトの規模や要件に応じた見積もりです。
入れる前に
よくある質問によると、制作期間は内容や規模によりますが、LP なら最短2週間、コーポレートサイトやブランドサイトでも1ヶ月程度です。導入設計から運用開始までは専任チームが担当し、デザインや構成を一緒に考えてもらうこともできます。
セキュリティ面では SSL 対応、WAF、IP 制限、24時間監視を備え、サイトごとに編集者や閲覧権限を設定できます。