「レジみえ~る」を試したら、レジ案内係の作業が1日約4時間減った
- 公開
- 提供開始 2025-08-19
- 作り手
- TOPPAN株式会社(会社)
- 対応
- ハードウェア(天井カメラ・サイネージ)
- 言語
- 日本語
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
スーパーマーケットや量販店などの小売業において、空いているセルフレジを天井カメラで自動検知し、サイネージを用いて空き情報を利用客に知らせるシステム「レジみえ~るTM」を、2025年8月19日(火)より提供開始します。
TOPPAN、プレスリリース(PR TIMES、2025-08-19)
レジみえ~るは、TOPPAN株式会社がスーパーや量販店向けに2025年8月19日から提供している店舗のシステムです。床に置いた専用マーカーを天井のカメラで読み取り、オフライン環境でセルフレジの空き状況を検知します。天井のカメラ1台で複数のセルフレジを見られる仕組みで、導入・設置費用を安く抑えられ、レジの種類やメーカーは問わないと説明されています。
空いているレジは、サイネージと音声で客にリアルタイムに知らされます。画面には、現金決済のみ対応かキャッシュレス決済に対応しているかといった、レジごとの決済方法の違いも表示されます。サイネージは多言語表記とピクトグラムにも対応し、日本語が分からない利用者への案内も想定されています。
背景として、セルフレジは操作が多岐にわたり、機種ごとに操作方法も違うため、常に案内スタッフが必要になるという課題が挙げられています。提供開始に先立って2024年7月からイオン九州の複数店舗で効果検証が行われ、2025-08-19時点の発表では、1日あたり約4時間/1人の作業時間を削減できたとされています。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| レジみえ~る | セルフレジの空き案内 | 天井カメラで空きレジを検知し、サイネージと音声で知らせる | ハードウェア(天井カメラ・サイネージ) | 記載なし |
| Stailer AI発注 | 発注支援 | 販売実績・在庫・季節要因などからAIが発注内容を提案 | モバイルアプリ | 1店舗あたり数万円〜(初期費用+店舗数に応じた月額) |
| Stailer AIプライシング | 売価の最適化 | 販売実績と価格弾力性のデータから商品ごとの売価を最適化 | Web(SaaS) | 未確認 |