議事録の要約、まだ毎回プロンプト打ってるの?「タスクハブ」ならボタン一つ
- 公開
- 提供開始 2025-04-28
- 作り手
- 株式会社Bocek(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語
- 価格
- 記載なし(2025-04-28 開始のアーリーアクセス版は無料登録)
- アカウント・広告
- 要会員登録
どんなアプリか
Taskhub は、生成AIを使った一連の作業手順を「ワークフロー」として組み立て、自動で実行したり使い回したりできるプラットフォームです。運営は株式会社Bocek で、作るときにプログラミングは要りません。公式サイトでは「ノーコードAIエージェント管理ツール」と紹介しています。
たとえば「議事録の要約→要約結果をメールに整理→関係者に送付」といった処理を、プロンプトを毎回入力せずにボタン一つで実行できます。
株式会社Bocek、PR TIMES のプレスリリース(2025-04-28)
ワークフローはドラッグ&ドロップで組み立てます。Google Drive や Slack などの外部サービスとつなげられ、プレスリリースでは国内外65種以上のサービスとの API 連携を挙げています(2025-04-28時点)。使う AI モデルは ChatGPT・Claude・Gemini などから選んで切り替えられます。
すぐに使えるアプリのテンプレートが、2025-04-28 のプレスリリースの時点で200以上用意されています。公式サイトでは、まず使うアプリとして議事録・情報検索・画像生成の3つを挙げています。ユーザー同士で、作ったタスクやワークフローを共有することもできます。
料金とデータの置き場所
2025-04-28 に始まったアーリーアクセス版は、無料で登録できると案内されていました。登録するには、公式コミュニティ(Slack)に参加し、「005_お知らせ」チャンネルにある案内から会員登録します。
有料の製品もありますが、特定商取引法に基づく表示では、販売価格は「各商品ページに記載の金額」とされ、具体的な金額は載っていません。支払いはクレジットカードか国内の銀行振込で、請求書払いのときは振込手数料がかかります。
これまでの更新
2025-04-28 にアーリーアクセス版の提供が始まりました。このとき運営元は、リリース後も月に一度のペースで機能を更新していくと発表しています。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| Taskhub | ワークフロー | 生成AIの作業手順をノーコードで組み、ボタン一つで実行・共有 | Web | 記載なし(アーリーアクセス版は無料) |
| WellSkate AI | エージェント作成 | 最短10分で自社業務に合わせたAIエージェントを作り、共有 | Web(法人向け) | 未確認(無料診断あり) |
| miibo Agent Hub | マルチエージェント | 複数の専門AIエージェントが議論しながら協働するノーコード環境 | Web | 未確認 |
| Know Narrator AgentSourcing | 業務別エージェント | 業務シーンごとのAIエージェントアプリを複数使える企業向け基盤 | Web | 未確認 |
入れる前に
支払ったサービス利用料は、原則として返金されません。ただし、重大な不具合や長期間のサービス停止など運営側に原因があって使えなかったときは、その期間の分が日割りで返金されることがあります。
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