看護・介護の記録は声から報告書に。戻って書く手間を減らす「SolutionDesk」
SolutionDeskボイスエージェント
音声の応対や現場報告をテキスト化し、ナレッジ参照から記録・後続処理までつなぐ機能
- 公開
- 正式公開 2026-05-25
- 作り手
- アクセラテクノロジ株式会社(会社)
- 対応
- SolutionDesk の機能
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
アクセラテクノロジ株式会社が、自社のナレッジ×AIプラットフォーム「SolutionDesk」の機能として2026年5月25日に提供を始めたものです。音声による応対や現場報告を起点に、ナレッジの参照、作業支援、教育、記録、その後の業務までをつなげます。
SolutionDeskボイスエージェントは、単なる音声自動応答やボイスボットではありません。
アクセラテクノロジ株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2026年5月25日)
人とAI、人と人の音声対話をチャット形式でテキスト化し、チケットと紐づけて保存します。通話や訓練が終わると、保存した対話履歴をもとに要約、問い合わせ内容の分類、ロールプレイの採点・講評、報告書作成、新規チケット発行、ナレッジ生成、外部システム連携などを実行できます。
応答の際は、応対ガイドライン、FAQ、マニュアル、作業手順、過去事例などのナレッジを参照します。使い方は、AI自動応答のほか、AIがロールプレイ相手や作業ガイドを担うトレーニング、人と人の通話中に助言や回答候補を出すAIアシスタントの3通りが説明されています。
主な利用シーンとして3つが挙げられています。製造業ではヘッドセットでAIに手順や注意点を音声で質問し、作業後は音声記録から報告書を自動生成します。病院・介護施設では朝に集中する電話問い合わせをAIが一次対応し、看護師の巡視や介護記録を音声から報告書にします。コールセンターや社内ヘルプデスクでは、新人の応対訓練をAI相手のロールプレイで行い、自動で評価・フィードバックします。
この機能に関連する技術について、特許を出願中とされています。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| SolutionDeskボイスエージェント | 音声×ナレッジ | 音声対話をテキスト化してチケットに紐づけ、要約・報告書・ナレッジ化までつなぐ | SolutionDesk の機能 | 記載なし |
| MiiTel Synapse Agent(β版) | 音声AI応答 | 定型的な電話問い合わせをAIが会話で解決し、必要に応じて人の担当者へつなぐ | 電話(MiiTel 製品群) | 未確認 |
| バクラクヘルプデスクエージェント(ウェブ版) | 社内ヘルプデスク | 社内規程やマニュアルを参照してAIが社員の質問に自動回答 | Web / Slack | 未確認 |
| freee AIヘルプデスク | 社内ヘルプデスク | 年末調整や経費ルールなどの社内質問にAIエージェントが自動で回答 | Web | 月額5,000円から |