まだスクショを保存してから貼ってるの?「SnapBolt」ならCtrl+Vで済む
- 公開
- 正式公開 2026-10-23(作り手本人のZenn投稿で「個人開発し、公開しました」とあり、公式サイトから無料ダウンロード可)
- 作り手
- SnapBolt 開発運営事務局(個人)
- 対応
- Windows
- 価格
- 基本機能は無料。Pro は月額100円(税込)または買い切り500円(税込)
どんなアプリか
毎日使うスクリーンショットだからこそ、1回の撮影にかかる数秒の手間を徹底的にゼロにしました。
SnapBolt 公式サイト「マニュアル作成・バグ報告が10倍速くなる理由」
Windows 向けのスクリーンショットと画面録画のソフトです。カーソルを乗せたウィンドウに青枠が自動で合い、クリックするとそのウィンドウを切り抜いてエディタで開きます。ウィンドウの重なり順を判定するので、背面のウィンドウには反応しないと説明されています。
撮影するとエディタが起動し、モザイクや赤枠、矢印を入れて「📋 コピー & 完了」を押すと、ファイルに保存せずに Word・Notion・Slack・Teams へ Ctrl+V で貼り付けられます。
画面録画にも対応しています。録画のあとに専用のスタジオが開き、不要な区間のカット、2倍速化、字幕入れ、GIF や MP4 でのコピーができます。ほかに、画面上の QR コードや画像内の文字を読み取る機能と、カラーコードを取得する色スポイトもあります。
料金とデータの置き場所
無料モードでは、範囲・ウィンドウ・UI要素を選んでの撮影、四角・丸・矢印・ペン・マーカー・文字の注釈、コピー・保存・ピン留め・履歴、10秒までの画面録画を使えます。初回の24時間は Pro の機能をすべて試せます。
Pro は月額100円(税込)の自動更新か、買い切り500円(税込)です。Pro では、時間無制限の画面録画、OCR による文字の読み取り、モザイク、連番バッジ、画像スタンプ、スクロールキャプチャが使えるようになります。買い切りは将来のアップデートも無料とされ、3人に紹介すると Pro のライセンスが無料で付与されます。
支払いはクレジットカード(Stripe)です。決済後の返品・返金は受け付けていません。月額プランはアプリ内のボタンから解約でき、解約後も次回の更新日までは Pro の機能を使えます。
QR コードと文字の読み取りはオフラインで行われ、画像を外部のサーバーへ送ることはないと説明されています。
入れる前に
動作環境は Windows 10 / Windows 11(64-bit)です。
個人開発のソフトのため、初回の起動時に Windows SmartScreen の確認画面が出ることがあります。公式サイトでは「詳細情報」を押してから「実行」を押す手順が案内されています。
ホバーメニューや右クリックメニューを撮りたいときは、メニューを開いた状態で PrintScreen を押すか、「⏱️ 3秒後撮影」を使うと、メニューを消さずに撮影できるとよくある質問で答えています。