「Sansan」で名刺をスキャンしたら、翌日には自分の名刺が相手に届いていた
- 公開
- 提供開始 2025-05-26
- 作り手
- Sansan株式会社(会社)
- 対応
- 営業DXサービス「Sansan」の機能
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
営業DXサービス「Sansan」に、2025-05-26から加わった機能群です。「デジタル名刺メール」と「デジタル名刺メーカー」の2つの機能でできています。
これまでの業務フローを変えることなく、確実に相手の手元に名刺情報を残せる仕組みを構築することで、ビジネスにおける機会損失を防ぎ、出会いが成果につながる環境づくりを後押しします。
Sansan株式会社、プレスリリース(PR TIMES、2025-05-26)
デジタル名刺メールでは、受け取った紙の名刺をスキャンすると、Sansan がデータ化した翌日に、相手のメールアドレスへ自分のデジタル名刺が自動で送られます。受け取った人は、メール上の「メールで連絡する」ボタンから返信できます。
デジタル名刺メーカーは、自社の名刺デザインのテンプレートを登録し、氏名・肩書き・連絡先を入れて名刺データを作る機能です。作ったデータはデジタル名刺として使えるほか、紙の名刺として印刷を発注することもできます。情報は管理画面での手入力のほか、CSV で一括登録もできます。
作ったデジタル名刺は、Sansan のスマートフォンアプリで QR コードとして表示することもできます。名刺交換の場で読み取ってもらうと、相手の Sansan やスマートフォンの電話帳に連絡先を登録してもらえます。
背景として同社は、名刺を渡す機会が多い営業担当者のうち、日常的にフォローメールを送る人は4人に1人にとどまるという調査結果を挙げています(2025-05-26のプレスリリース時点)。
入れる前に
これは営業DXサービス「Sansan」の中の機能です。問い合わせは Sansan のプロダクトサイトから電話かウェブフォームで受け付けていて、すでに Sansan を使っている会社は担当営業に問い合わせる案内になっています。