「RecoTalent」を入れたら、GitHubで候補者を探す作業をAIがやってくれた
RecoTalent for エンジニア
LinkedIn や GitHub の情報から、AI がソフトウェアエンジニアの採用候補を探して順位づけする
- 公開
- 提供開始 2025-08-21
- 作り手
- シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(会社)
- 対応
- ネットサービス(対応機種の記載なし)
- 価格
- 2週間の無料トライアル(検索3回まで)、本契約は月額3,980円〜(検索5回まで)。2025-08-21の発表時点
どんなアプリか
RecoTalent for エンジニアは、ソフトウェアエンジニアの採用に絞った企業向けの AI エージェントです。大規模言語モデル(LLM)を使って人材を探すツールで、エンジニア採用に課題を抱える企業向けとされています。シルバーエッグ・テクノロジー株式会社が2025年8月21日に提供を始めました。
RecoTalent for エンジニアは、LinkedIn、GitHubなどのデータソースを独自開発のAIエージェントによって分析し、企業が求める能力を持つ候補者の発掘を支援します。
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2025-08-21)
使う流れは、まず AI エージェントが募集要件を読み取り、検索に必要な要素を取り出します。次に技術系 SNS や開発プラットフォームから国内約200万人以上(2025-08-21の発表時点)のエンジニア情報を集めて分析し、候補者を自動で一覧にします。サービス開始時点で主な情報源は LinkedIn と GitHub で、ほかのプラットフォームにも順に対応する予定とされています。
見つけた候補者は、企業の要件と照らし合わせてランキング形式で示されます。あわせて「なぜその候補者が高いランクを得たのか」という評価理由も表示されます。担当者の主観によらず、データに基づいて判断できるようにするための機能と説明されています。
料金とデータの置き場所
2025-08-21の発表時点では、2週間の無料トライアルがあり、この間の検索回数は3回までです。本契約は月額3,980円からで、検索回数の上限は5回です。