地元のPR動画を、パ・リーグ見放題に広告で流せる「Rチャンネル」

Rチャンネル AI動画 地域創生支援サービス
自治体向けに、AIで地域PRの動画を作り、広告配信まで行うサービス
公式サイト
公開
提供開始 2026-04-01
作り手
楽天グループ株式会社(会社)
対応
自治体向けサービス(動画制作・広告配信)
価格
動画の長さや広告配信の有無によって変動

どんなアプリか

AIによる効率的な動画制作で、地域の魅力を全国へ発信

楽天グループ株式会社、プレスリリース(2026-04-01)

楽天グループが運営する無料のリニア型動画配信サービス「Rチャンネル」が、2026-04-01に自治体向けに始めたAI動画の制作サービスです。観光PR、イベント告知、特産品やふるさと納税の返礼品紹介といった動画を、AIツールを使って企画立案から制作まで効率化し、低コストかつ短期間で作るとしています。

楽天は、自治体が抱える動画制作コストの高さや制作期間の長さ、プロモーション機会の不足を解決することを目的に挙げています。ふるさと納税の広告レギュレーションに沿った動画広告の制作にも対応します。

作った動画は、「Rチャンネル」か、「Rakuten TV」のパ・リーグ公式戦の定額見放題「Rakuten パ・リーグ Special」で広告として配信することもできます。「Rチャンネル」は、57チャンネル(2026-04-01時点)を番組表に沿って24時間・365日無料で視聴できる動画配信サービスです。

楽天は、70以上のサービスを楽天会員を中心としたメンバーシップで結びつける「楽天エコシステム(経済圏)」を生かし、動画広告の視聴から誘客と消費拡大につなげるとしています。

料金とデータの置き場所

料金は決まった額としては公表されておらず、動画の長さや広告配信の有無によって変わります。広告の配信先もプランによって異なります。

入れる前に

このサービスに関する問い合わせ先は、「Rチャンネル Ads」のページ(https://channel.rakuten.co.jp/service/ads/)です。ここに書いた内容は2026-04-01の発表時点の情報で、最新の情報と異なる場合があると楽天は断っています。