領収書を選ぶだけ。「楽楽精算」のAIが申請伝票を作ってくれた
楽楽AIエージェント for 楽楽精算(β版)
楽楽精算に蓄積された領収書や明細をAIが紐付け、経費精算の申請伝票を自動で作る機能
- 公開
- β公開 2025-12-01
- 作り手
- 株式会社ラクス(会社)
- 対応
- スマートフォンアプリ(楽楽精算)
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
株式会社ラクスの経費精算システム「楽楽精算」に加わった新機能で、β版として2025年12月1日に提供が始まりました。楽楽精算に蓄積された領収書データ、事前申請伝票、クレジットカード明細、過去の申請履歴などをAIが横断的に解析・紐付けし、経費精算の申請伝票を自動で作成します。
操作はスマートフォンアプリで領収書を選ぶところから始まります。領収書の日付や金額から関連する事前申請とクレジットカード明細を紐付け、過去の申請データをもとに勘定科目なども推測して入力します。作成された申請内容は、楽楽精算の規定チェック機能で社内ルールに沿っているかが確認されます。
土台の楽楽精算は、交通費や出張費などの経費処理を、社員の申請から上司の承認、経理の精算処理まで電子化して一元管理するシステムです。2025年9月時点で累計導入社数は20,000社を超えています。
料金とデータの置き場所
楽楽精算はクラウド型のシステムで、この機能は楽楽精算に蓄積された領収書データや申請伝票などを使って伝票を作ります。