「Omakase」にURLを入れたら、1分で声の接客AIがサイトに立った
- 公開
- 正式公開 2025-04-18
- 作り手
- 株式会社ZEALS(ジールス)(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 月額5,980円から(エンタープライズは要相談・年払いは20%お得・一週間無料トライアルあり)
どんなアプリか
Omakase.ai Voice は、企業のWebサイトに置く音声の接客AIエージェントです。サイトのURLを入力すると、来訪者と声で会話しながら商品やサービスを提案するAIを導入できます。開発元の株式会社ZEALSは、コードを書かずに使えると説明しています。
AIは音声で会話しながら、画像で商品を薦めたり、商品ページを開いたり、タブを移動したりできます。口調・性格・応対のしかたは変えられ、会話データからお客さんの質問の傾向を分析する機能もあります。
公式サイトでは日本語の接客を打ち出していて、「ゆみこ」「ひなた」などの声のキャラクターを業種に合わせて選べます。特定の人やキャラクターの声を学習させるボイスクローンは、エンタープライズプランで使えます。
これからも、日本のおもてなし文化とテクノロジーを融合させ、世界中のユーザーに愛される接客体験を追求し続けていきます。
清水正大さん(株式会社ZEALS 代表取締役CEO)、PR TIMES のプレスリリース(2025-04-21)
料金とデータの置き場所
公式サイトの料金表には4つのプランがあります。アルバイト(月額5,980円、商品10個まで、接客数50)、ルーキー(月額19,800円、商品100個まで、接客数300)、ベテラン(月額59,800円、商品500個まで、接客数1000)、エンタープライズ(要相談)です。
エンタープライズ以外のプランには一週間の無料トライアルがあり、年単位で払うと20%お得になると表示されています。どのプランでもShopifyとの連携と、音声とチャットを組み合わせた接客が含まれます。
これまでの更新
2025年1月にベータ版を公開しました。2025-04-18 に米国で「Omakase.ai Voice」を正式にリリースし、同日(現地時間)のProduct Huntで日次ランキング1位になりました。
2025-04-21 のプレスリリースでは、まず英語版の音声を磨き込み、そのうえで日本語を含む多言語に広げる方針を示していました。現在の公式サイトには、日本語版を導入した会社の事例が載っています。
入れる前に
推奨環境は、Chrome・Safari・Edge・Firefox の最新版と、Windows・macOS・iOS・Android の最新版です。推奨環境以外では一部の機能が正しく動かない場合がある、と書かれています。
サブスクリプションはいつでも解約でき、契約期間の終わりまでは使えますが、残りの期間の分は返金されません。支払いはクレジットカードのほか、Stripe・Shopifyで使える決済手段に対応しています。