除外申請の出し忘れで2万円弱、まだ払ってるの?「ヌリスマ」

ヌリスマ
塗装店向けの現場管理アプリ。見積もりポータルからの案件メールを取り込み、課金除外申請の期限を知らせる
プレスリリース
公開
正式公開 2026-04-08
作り手
株式会社元始人(会社)
対応
アプリ(対応端末は記載なし)
言語
日本語
価格
月額10,000円(税込)で全機能。2026-04-08時点で、初月無料のリリース記念キャンペーンを期間限定で実施中

どんなアプリか

群馬県高崎市の株式会社元始人が2026年4月8日に正式リリースを発表した、塗装店向けの現場管理アプリです。

中心になる機能は、見積もりポータル4社(ヌリカエ、リショップナビ、外壁塗装の窓口、ヌリマッチ)から届くメールを自動で読み込んで案件として登録し、課金除外申請の期限が近づくと通知するものです。リリースでは、月に1件でも申請漏れを防げば2万円弱のコストを減らせ、月額費用を回収できると説明しています。この機能について作り手は「現場管理アプリ業界で唯一」としていますが、自社調べ(2026年4月時点)によるものです。

事務作業を減らすため、チャット、写真、現場の進捗を案件ごとにまとめる「情報の箱」機能があります。写真には部位や劣化状態のタグを付けて検索でき、業務専用のチャットも用意されています。

このほか、AIによる日報の自動作成と、電波の悪い現場向けのオフライン送信機能を備えています。

私も現場管理アプリを使っていましたが、地下では動かず、写真送信は一度に50枚しか送れず、動作は遅いし、止まることもある。アプリとは関係ないがポータルサイト(見積比較一括サイト)では課金除外の期間が間に合わず、2万円×4件=8万円の無駄な課金が発生した。 そのストレスと怒りから、98社の仲間の力を借りてヌリスマを作りました。

ヌリスマ代表、PR TIMES のプレスリリース(2026-04-08)

料金とデータの置き場所

料金は月額10,000円(税込)で、全機能を使えます。リリース時点(2026-04-08)では期間限定のキャンペーンとして、初月の月額費用と、通常6万円分の初期設定・運用定着サポートが無料になっています。