Copilotからオンプレのファイルサーバーも検索「Neuron ES」
Neuron ES MCPサーバー機能
企業内検索 Neuron ES を MCP でつなぎ、Copilot から社内データを検索する機能
- 公開
- 提供開始 2026-05-29(本文「提供を開始しました」)
- 作り手
- ブレインズテクノロジー株式会社(会社)
- 対応
- MCPサーバー(Microsoft 365 Copilot から利用)
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
ブレインズテクノロジーの企業内検索システム「Neuron ES」に加わった、MCP(Model Context Protocol)のサーバー機能です。Microsoft 365 Copilot から、オンプレミスのファイルサーバーや Web サーバー、データベースにある社内データを、ふだんの言葉で検索・参照できるようにします。
検索の対象は SharePoint に限りません。Neuron ES がインデックスを持っているファイルサーバー、Box、Google ドライブ、Dropbox、グループウェアなども含まれます。Teams、Outlook、Word、Excel、PowerPoint といった Microsoft 365 の画面から、これらの情報を呼び出せます。
Neuron ES はファイルサーバーなど各保存先のアクセス権限を持っていて、本人に閲覧権限のない文書は AI の回答をつくる材料から自動で外されます。
今回のMCP対応により、Neuron ESが“AIと社内データをつなぐ基盤”となることで、既存のIT資産を活かしたまま、より高度な生成AI活用を可能にします。
ブレインズテクノロジー株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2026-05-29)
これまでの更新
2026-05-29:ブレインズテクノロジーが、Neuron ES での MCP サーバー機能の提供開始を発表しました。Neuron ES そのものは、社内に分散したデータを横断・全文検索する企業向けの検索システムとして、10年以上提供されてきた製品です。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| Neuron ES MCPサーバー機能 | 企業内検索の MCP 化 | Microsoft 365 Copilot から、既存のアクセス権限を引き継いでオンプレ・クラウドの社内データを横断検索 | MCP(Microsoft 365 Copilot) | 記載なし |
| QuickSolution® MCPサーバ | 企業内検索の MCP 化 | エンタープライズサーチ「QuickSolution®」を MCP サーバー化し、AI エージェントからファイルサーバ・Box・Garoon などを横断検索 | MCP(Microsoft 365 Copilot / Gemini Spark / OpenAI Codex / Claude Cowork 等) | 未確認 |
| 活文 企業内検索基盤/活文 Contents Lifecycle Manager(MCP対応版) | 企業内検索・文書管理の MCP 化 | AI エージェントが利用者のアクセス権を引き継いで社内文書に自律アクセス | MCP(AI エージェント) | 未確認 |
| タレントパレット MCP対応 | 人材データの MCP 化 | 既存の参照権限を継承したまま、自社の生成AIから人材データを検索・集計 | MCP(各社が導入している生成AI) | 未確認 |