急な行列、「モギリーlite」なら5分でLINE整理券が出せた
- 公開
- 正式公開 2025-06-02
- 作り手
- mogily株式会社(会社)
- 対応
- LINE(ミニアプリ)
- 言語
- 日本語
- 価格
- Standardプラン 月額80,000円(税抜)、Enterpriseプランは要問合せ
- アカウント・広告
- 運営側は要アカウント・来店客は登録不要
どんなアプリか
モギリーliteは、整理券システム「mogily」を手がけるmogily株式会社が2025年6月2日に正式リリースした、LINEミニアプリで整理券を発行するサービスです。紙の整理券や人手による列整理の代わりに使うものとして案内されています。
「朝いちで行列ができてしまった」そんな突発的な混雑にも、クレジットカード決済から最短5分で整理券を発行可能。
mogily株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2025-06-03)
来店客が整理券を受け取るのに必要なのはLINEで、アプリのダウンロードや会員登録はいりません。入場処理はスワイプで行うため、読み取り用の端末も不要とされています。
発行方式はランダム抽選と先着のどちらも選べ、整理券は最大9,999枚まで発行できます。先着方式なら毎日繰り返して発行することもできます。
想定している場面は、想定外の混雑が起きたポップアップショップ、開店前から人が集まる狭い店舗、フードエリアが混む音楽フェスなどへの出店です。
料金とデータの置き場所
2025-06-03のプレスリリース時点で、Standardプランは月額80,000円(税抜)です。1アカウントで3種類の整理券を同時に運用でき、課金すると30日間使えて以降は自動更新されます。都度解約できるので、数日間だけ使うこともできます。
Standardプランの支払いはクレジットカードのみで、請求書払いには対応していません。大規模チェーン店向けのEnterpriseプランは価格が要問合せで、店舗ごとに発券管理やアカウント権限を設定でき、支払いは請求書払いのみです。
無料アカウントを登録すれば、発券から消し込みまでを試せます。
入れる前に
公式サイトは現在「リニューアル中」と表示されており、デジタル整理券についての問い合わせはサイトの問い合わせ窓口から受け付けています。
作り手は従来の「mogily」との使い分けについて、複雑な設定が必要な場合はmogily、万一のときにすぐ発券できる仕組みを備えておきたい場合はモギリーliteと説明しています。