実況者が自腹2500万円で作った「マモンキング」を遊んでみた
- 公開
- 正式公開 2025-12-11
- 作り手
- LiTMUS(会社)
- 対応
- Windows(Steam)・Nintendo Switch
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 定価1,480円(税込)。Steam のストア表示は ¥1,184
- 評価
- Steam のレビュー 613件・好評90%(2026-10-13)
どんなアプリか
マモンキングは、「マモン」と呼ばれるモンスターを牧場で育て、大会を勝ち抜いて最強を目指すシングルプレイの育成シミュレーションゲームです。プロデューサーのよしなまさんは、『モンスターファーム』シリーズから影響を受けたと話しています。
『マモンキング』は「モンスターを特訓して、パラメーターを上げて大会に挑んで、ランクを上げて、また育成する」というゲームサイクルでできていて、そのあたりもしっかり『モンスターファーム』からの影響を受けています。
よしなまさん(プロデューサー)、AUTOMATON のインタビュー(2025-11-28)
マモンを鍛える方法には、週ごとにホームで何をするかを決める訓練のほか、ライバルのモンスターと合同で行い新しい技を覚えられる特訓と、サイコロを使って未開の地をすごろく形式で進む遠征があります。


バトルは1対1のターン制コマンド方式です。技を使うには SP が必要で、強力な技ほど SP、場合によってはそれ以上の犠牲が必要になるため、技を出すタイミングが勝敗を左右します。技は170種以上あり、使い続けると進化します。

Steam のストアの説明では、マモンは全38種で、種類ごとに得意な訓練や寿命が違います。マモンはいずれ寿命を迎えるため、技を新しいマモンに受け継がせながら育てていきます。
開発と販売はゲーム会社の LiTMUS で、ゲーム実況者のよしなまさんがプロデュースしています。よしなまさんは開発費として2,500万円を出しており、プロデューサーとしてだけでなくプランナーとしても仕様づくりに加わったと、LiTMUS の戸塚友さんが話しています。
料金とデータの置き場所
定価は1,480円(税込)です。Steam のストアの情報では価格が ¥1,184 と表示されています。値段について、よしなまさんは次のように話しています。
やはり、色々な人にプレイしていただきたいんですよね。自分の実績がゼロなんで、利益目当てのお高い値段だとそもそもやってもらえないだろうと。
よしなまさん(プロデューサー)、AUTOMATON のインタビュー(2025-11-28)
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| マモンキング | モンスター育成 | 寿命のあるマモンを訓練・特訓・遠征で鍛え、1対1のコマンドバトルの大会に挑む | Windows(Steam)/ Nintendo Switch | 定価1,480円(税込) |
| パワプロアドベンチャーズ | 育成シミュレーションRPG | パワプロの育成モード「サクセス」を剣と魔法の学園ファンタジーに移した冒険者育成 | iOS / Android | 基本プレイ無料 |
| 探検パイロット惑星 | 開拓シミュレーション | 惑星を開拓し、先住モンスターと戦ったり共存したりしながら宇宙都市を作る | iOS | 1,000円 |
| MACHINE CHILD(マシンチャイルド) | 育成シミュレーション | 不思議な機械から生まれた女の子たちを育てる、全年齢向けの娘育成 | Windows(DLsite) | 3300円(税込) |
入れる前に
遊べる時間の目安について、よしなまさんは10時間くらいと見込み、システムを突き詰める人なら50時間から100時間でも遊べると話しています。
Steam 版の対応 OS は Windows で、言語は日本語と英語です。Steam のストアの発売日は2025-12-10となっています。