社会の用語、まだ丸暗記してる?「社会クエスト」なら町を作って覚える
- 公開
- 配信開始 2026-10-14
- 作り手
- 合同会社SNAPLACE(スナップレイス)(会社)
- 対応
- iOS・Android
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 無料(残りのミッションの解放は¥500の買い切り)
- アカウント・広告
- アカウント不要・広告なし
どんなアプリか
道路をひき、家と店を建て、水・食べ物・電気を届けて町を育てるまちづくりゲームです。題材は小学校の社会と中学受験の社会のうち地理と公民で、建てられる施設は浄水場、田、漁港、発電所、国会、裁判所など131種類。社会科に出てくる施設としくみが、そのまま町の部品になっています。
本作は順番を逆にしました。まず町で困りごとに出会い(水が来ない、道が混む、お金が足りない)、施設を建てて直し、そのあとでことばに出会う。
合同会社SNAPLACE、プレスリリース(PR TIMES)「企画の意図」
始め方は2つあります。シナリオモードは何もない土地から12の段階を順に進み、段階を終えるたびに使える施設が増えます。自由モードは131種類の施設がはじめから使え、資金を無制限にすることもできます。

住宅は水・電気・学校・公園がそろうと6段階で育ち、となりの地区を開発して最大9つの地区をつなげられます。「にぎわう町」から「摩天楼の都市」まで、7つの都市の目標が用意されています。

学ぶ内容は39分野・696ミッションに分かれ、どのミッションも町で実際にやってみる、結果を地図で確かめる、クイズで確かめる、の順に進みます。クイズでまちがえた問題は復習に入り、あとからもう一度出題されます。
「単元を選んで学ぶ」では、単元を選ぶと必要な施設と道路がそろった町が用意され、町が育つのを待たずに取り組めます。4年・5年・6年のコースを選ぶとその学年の分野からおすすめが出て、「受験の範囲マップ」で39分野の進み具合を確かめられます。

町づくりとは別に、特色の手がかりから都道府県をあてて陣地を広げる「日本地図の国盗り」と、都道府県と世界の国ぐにをカードでしらべる「図鑑」も入っています。画面の漢字にはすべてふりがなが付き、ことばの説明もその場で読めます。
料金とデータの置き場所
無料の範囲は、町づくり(シナリオモード・自由モード)、39分野それぞれの最初の3ミッション(合わせて109)、日本地図の国盗り、図鑑、ふりがな・ことばの説明・復習です。残りの587ミッションは¥500の買い切りですべて開き、広告・追加課金・サブスクリプションはありません。
購入は「買ったものを もどす」で別の端末や再インストール後にも引き継げます。お子さまが使う場合は、保護者が購入するよう案内されています。
アカウント登録は不要で、個人情報は収集しません。アプリが通信するのは課金の処理だけで、セーブは端末の中に保存されます。出典の資料を開くボタンを押したときは、ブラウザーが開きます。
これまでの更新
App Store の更新履歴では、2026-10-19 に 1.0、2026-10-21 に 1.0.1 が出ています。1.0.1 では、線路を川に引くと自動で鉄道橋ができるようになり、建設前に線路と鉄道橋を合わせた費用を確認できるようになりました。鉄道橋の高さも調整され、川岸の線路と自然につながるようになっています。
入れる前に
歴史(通史)は入っていません。町の予算や数量は学習用の模型で、国や都道府県の公表統計とは区別して表示されます。学校別の出題や最新の時事は、過去問や資料でおぎなうよう案内されています。
対応は iOS 17.0 以降の iPhone と、Android 7.0 以降のスマートフォンです。Android は縦持ちでの対応です。