通勤中の3分で会社の1日が終わる「うめしわ」にハマる
- 公開
- 配信開始 2026-10-19(ストアのリンクあり)
- 作り手
- 合同会社SNAPLACE(会社)
- 対応
- iOS・iPadOS・Android
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 基本無料(4月1日〜30日の30日ぶん)+「うめしわ通勤パス」300円(税込・買い切り)
- アカウント・広告
- 広告なし
どんなアプリか
主人公は、定時で帰りたい会社員のタカシです。残業帰りのコンビニで、棚の梅干しおにぎり「うめしわ」が口をきいたところから物語が始まります。うめしわは、X(@umeshiwa)で会社員の日常を題材にした4コマと短編を展開してきたキャラクターで、「うめしわ」のゲーム化は本作が初めてです。
ドット絵の街(駅前・会社・食堂・配送倉庫・公園・商店街・家)を歩き、目印をタップするとその日の出来事が始まります。1日の出来事は3つで、所要はおよそ3分です。やることは画面の上に1行で出ます。

出来事はすべてミニゲームです。朱肉のハンコをつかんで承認欄で離す「有休、物理的に承認」など、全100種類あります。同じゲームでも日が進むと条件が変わり、全1095ステージになります。

鞄の中のうめしわは、いちいち口答えしてきます。
印鑑が走るな。判子にも有休をやれ。
うめしわの台詞、PR TIMES のプレスリリース「うめしわの口答え(作中より)」
4月1日から翌年3月31日までの365日ぶんを収録し、月ごとに題と目標があります。1年を通して「昼休みを取り返す」話が進みます。「365日の手帳」には、その日の題が日付ごとに並び、要点・人物・読んだ会話も残ります。

別立ての冒険『十二時を返せ』(全8章)も入っています。街から昼休みが消えた理由を追う話で、マップを歩いて証拠を集め、「記憶のひび」ではタカシとうめしわを切り替えて箱を押し、隙間を通ります。365日の物語とは独立して遊べます。ミニゲームを遊び方から選んで遊べる「ミニゲーム遊技場」もあり、こちらで遊んでも物語の進行は変わりません。
料金とデータの置き場所
最初の30日(4月1日〜30日)は無料で遊べます。その先の365日目までは「うめしわ通勤パス」300円(税込・買い切り)で進めます。「ミニゲーム遊技場」は20種類が無料で、パスを買うと全100種類が開きます。
追加課金・サブスクリプション・広告・ガチャはなく、個人情報の収集も行わないと案内されています。
これまでの更新
App Store では2026-10-14に版1.0が公開されています。2026-10-21時点ではこれが最新版です。
入れる前に
App Store と Google Play では『うめしわ 〜サラリーマンとふしぎなおにぎり〜』という名前で出ています。iPhone などでは iOS 17.0 以上が必要です。
対象年齢は12歳以上です。日本の会社員の毎日を題材にした風刺コメディのフィクションで、実在の企業・団体・人物とは関係ないと断り書きがあります。