「ええ時計してはりますなあ」の本音、分かる?ゲーム「京都ルール」
- 公開
- 配信開始 2026-10-12
- 作り手
- 合同会社SNAPLACE(スナップレイス)(会社)
- 対応
- iOS(iPhone・iPad)・Android
- 言語
- 日本語
- 価格
- 4月の30日ぶんは無料・残り335日の解放は買い切り300円(税込)
- アカウント・広告
- アカウント不要・広告なし
どんなアプリか
東京から京都へ移った人になって、京都での1年を過ごす会話アドベンチャーです。収録されているのは4月1日から翌3月31日までの365日ぶんで、1日1問、京都人の建前のセリフに4つの選択肢から返事を選びます。

返事を選んだあとに「いけず翻訳機」が本音を見せます。答える前に本音を覗く切り札としても月3回まで使えます。持ち時間は1問30秒で、黙り込むと「気まずい沈黙」で失点します。

お隣の奥様や町内会長など町内の10人がそれぞれ好感度を持っていて、月末はその平均で審査されます。合格ラインは4月が40点、3月が85点です。誰か一人でも好感度が0になると、その場で強制送還になります。
謙虚に返せば正解というわけではありません。年に48日は固辞せず素直に受け取るのが正解で、24日は何も言わずに黙って会釈するのが唯一の正解です。大きな失点は2〜4日後に別の人の口から出てきて、その人の好感度も下げます。
「とりあえず丁寧にしておけばいい」が通用しないことが、このゲームの難しさの芯です。
合同会社SNAPLACE、PR TIMES のプレスリリース(2026-10-14)
月末の判定は「認定証」になり、誰に愛想を尽かされたかまで記録されます。画面を撮って、そのままSNSに投稿できます。季節の行事として、葵祭・祇園祭・五山送り火・地蔵盆・時代祭・節分などが出てきます。

料金とデータの置き場所
4月の30日ぶんは無料で、4択・いけず翻訳機・人物別の好感度・月末の認定証まで、仕掛けはすべてここで体験できます。残り11ヶ月335日は買い切り300円(税込)で解放されます。
広告・サブスクリプション・アカウント登録はありません。購入は一度買えば永続で、機種変更や再インストールのときは「購入を復元する」から戻せます。
365日ぶんの問答はすべて端末の中にあり、通信するのは購入と復元のときだけです。個人情報は収集せず、機内モードでも最初から最後まで遊べます。
これまでの更新
2026-10-05 に 1.0 が App Store に出ました。2026-10-06 の 1.0.1 では、月の途中でやめても続きから再開できるようになり、本体の発熱と電池の減りが抑えられました。中断するとその日の朝の状態(町内の好感度・流れている噂・いけず翻訳機の残り・連続記録)を覚えておきます。
入れる前に
京都の作法の勉強にはなりません。登場する「京都ルール」はすべて創作で、実在の作法ではないと公式のよくある質問に書かれています。
子ども向けに作られたものではなく、アルコールへの言及があるため年齢レーティングは App Store・Google Play とも12歳以上です。強制送還になっても、その月はやり直せます。
対応しているのは Android 7.0 以降と iOS・iPadOS 17.0 以降で、スマートフォンと iPad を縦に持って遊びます。