欲しいSteamゲームが目標価格に届くと通知。無料の「Game*Shelf」
- 公開
- 提供開始 2026-11-05
- 作り手
- 株式会社イード(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 無料
- アカウント・広告
- 要アカウント(Steam)
どんなアプリか
Game*Shelf(ゲームシェルフ)は、Steamアカウントと連携して、所有するゲームの整理、ウィッシュリストの管理、プレイ状況の可視化ができるWebサービスです。株式会社イードが2026年11月5日に提供を始めました。
「次に遊ぶゲーム、もう迷わない。」をコンセプトに、Steamでのゲーム管理から新たなタイトルの発見まで、さまざまな機能を無料で提供します。
株式会社イード、PR TIMES のプレスリリース(2026年11月5日)
ライブラリでは所有ゲームを一覧で表示し、プレイ状況やジャンルで絞り込めます。自分で作ったカスタムタグで分類でき、複数のゲームにタグをまとめて設定することもできます。
ウィッシュリストでは、タイトルごとに目標価格を設定できます。目標価格への到達や、Game*Shelfで記録した最安値の更新などを通知するほか、日本語対応に関する通知とDiscordとの通知連携にも対応しています。
公式には日本語に対応していないゲームについて、日本語化MODの有無などの情報をユーザー同士で共有できます。報告された情報はゲームごとに確認でき、誤った情報を通報する機能もあります。
プレイ傾向や好みに応じたおすすめ機能と、ジャンルやレビュー評価などの条件で絞り込めるゲームカタログがあります。総プレイ時間、タイトル別・ジャンル別のプレイ時間、ライブラリの資産価値の目安も表示します。
「布教」は、特定のゲームを遊んだ人に向けて、お気に入りのゲームをコメント付きで紹介する機能です。プレイ時間やお気に入りのタイトルをSNSで共有する機能と、感想を自分用に記録するメモ機能もあります。
料金とデータの置き場所
利用料金は無料です(2026年11月5日のプレスリリース時点)。
入れる前に
利用には、Steam側で「プロフィール」と「ゲームの詳細」を公開しておく必要があります。連携にはSteam公式のログインの仕組みを使い、Steamのパスワードは預からないと公式サイトは説明しています。
Game*ShelfはValve CorporationやSteamの公式サービスではありません。表示される資産価値はゲームの価格情報に基づく参考値で、実際の購入金額とは異なります。