「まばたきシューティング」の結果に「誤射を防いだ回数」が出て笑った
- 公開
- 正式公開 2026-11-04(ゲームのURLで遊べる状態)
- 作り手
- 株式会社スワローインキュベート(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 無料
- アカウント・広告
- アカウント不要
どんなアプリか
まばたきで敵を撃つシューティングゲームです。株式会社スワローインキュベートが、パナソニックとの共同特許技術を応用して開発した「まばたき検出技術」を使い、2026年11月4日に公開しました。右目で銃、左目でミサイル、両目でボムを撃ち、60秒以内にボスを倒せばクリアです。
ふだんの無意識のまばたきでは弾が出ません。意識したまばたきだけを見分ける検出精度を、遊びながら体感いただけます。
株式会社スワローインキュベート、プレスリリース(PR TIMES、2026年11月4日)
目を約0.35秒以上閉じたときだけ発射され、平均0.13秒のふつうのまばたきでは発射されません。撃つたびに一度目をひらきます。結果画面には、スコアやランク(S〜D)とあわせて、無意識のまばたきを撃たずに見送った「誤射を防いだ回数」が表示されます。
銃は威力1で直進し、ミサイルは威力3で敵を追尾し、ボムは威力5で画面全体に同時に当たります。
弾数は無制限ですが、1発に約1秒かかり、60秒で50発です。公式サイトのヒントでは、中型にはミサイル、ボスにはボムが得とされています。敵は3種類で、連続で当てるとスコア倍率が最大2倍まで上がり、外したり取り逃がしたりすると切れます。結果は X と LINE で共有できます。
カメラが使えない環境では、キーボードやタップでも遊べます。キーボードでは J・F・Space の各キーで撃ち、← → キーで自機を動かします。
料金とデータの置き場所
ゲームは無料で、インストールや会員登録は要りません。PC やスマートフォンのブラウザで遊べます。カメラ映像は端末の中だけで処理し、外部へ送信・保存することはないと説明されています。
同じまばたき検出技術は、ゲームとは別に3つの形で提供されています(2026-11-04時点)。30秒間のまばたきを計測するブラウザの試用版アプリは無料です。長時間の計測、録画、CSV 出力に対応した Windows アプリは買い切りで、一般33,000円、学術機関16,500円(税込・1アプリ1ライセンスあたり)です。製品に組み込むための SDK には、1ヶ月無料の試用版があります。
これまでの更新
2026年11月4日に ver.1.0.0 として初版が公開されました。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| まばたきシューティング(Blink Shooting) | まばたき操作STG | 右目・左目・両目を長めに閉じて撃ち分ける | Web(PC・スマートフォンのブラウザ) | 無料 |
| 煩悩シューティング | ブラウザSTG | “煩悩”を撃ち落とし、ステージをクリアすると仏教の教えがもらえる | Web(スマホ・PCブラウザ) | 無料 |
| Q-SIDE / 初音ミク | 遊べるMV | ボカロ曲のMVをそのままシューティングゲームとして遊べる | ブラウザ(unityroom、スマホ対応) | 無料 |
| ランダマックス | ローグライトSTG | ランダムに誤配され続ける大量の武装から最適解を探す | PC(Steam) | ¥980 |
入れる前に
端末の処理性能によっては、一部の Android 端末などで、まばたきの検出に遅れが出て遊びにくい場合があります。その場合はキーボード操作やタップ操作が案内されています。まばたき操作では、明るい場所で顔を正面に向けてカメラに映すよう求められます。
18歳未満の場合は、保護者の同意を得たうえで利用します。医学的な診断や検査を行うものではありません。