退職率0%の架空企業、何かおかしくない?「B.R.I.S.社採用試験」
- 公開
- 正式公開 2026-11-04(公開期間も同日10:00開始と明記)
- 作り手
- Studio RELIER(株式会社ソルミア)(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語
- 価格
- 無料(通信料は利用者の負担)
- アカウント・広告
- アカウント不要
どんなアプリか
「B.R.I.S.社 第1回採用試験」は、Studio RELIER によるブラウザ上の無料の ARG(代替現実ゲーム)です。プレスリリースでは、2026年11月4日10時から公開すると案内されています。プレイヤーは架空の企業「B.R.I.S. Corporation」の採用サイトにアクセスし、採用試験を受験します。
一見すると普通の企業サイトと採用試験ですが、社内資料や設問を読み進めるうちに、小さな違和感が積み重なっていきます。問題を解くことに加えて、サイトを隅々まで調べ、違和感の正体を自分の力で探す作りです。
応募書類を書くように名前を入力したはずが、気づけば少しずつ様子がおかしくなっていく。そんな、ブラウザの向こうに本当にこの会社があるかのような感覚を味わっていただけたらうれしいです。
開発者コメント、プレスリリース(PR TIMES、2026-11-04)
プレスリリースの案内では、採用ページで「採用試験を始める」を押し、氏名を入力して「私は不純物ではありません」に同意すると始まります。設問は全8問で、選択肢から選ぶ形式です。試験後はマイページで審査状況を確認できます。
試験を突破すると、初仕事として新たなミッションが届きます。その舞台は現実の SNS で、プレイヤー自身が投稿することで物語がサイトの外へ広がっていきます。投稿は任意で、投稿文には「#ARG」のハッシュタグが含まれます。
Steam のゲーム『DEBRISVERSE』と世界観を共有していますが、予備知識なしで最後まで遊べる独立したコンテンツです。『DEBRISVERSE』をプレイした人だけが気づける仕掛けも用意されています。
本編の『DEBRISVERSE』は、宇宙ゴミの破壊作業を通じて1億ドルの借金返済を目指しながら、B.R.I.S.社の秘密を解き明かしていくインクリメンタルゲームです。今回の採用試験は、借金を背負って働く作業員の視点から離れ、同社の採用サイトを舞台にしています。

本編では、画面に現れるノイズやグリッチを手がかりに、隠しターミナルへのアクセスなどの行動が攻略の鍵になると説明されています。

料金とデータの置き場所
料金は無料で、通信料は利用者の負担です。アカウント登録は不要で、氏名欄はニックネームで構いません。
進行状況は利用しているブラウザに保存されます。そのため、同一端末・同一ブラウザでのプレイが推奨されています。
プレスリリースによると、本編『DEBRISVERSE』は Steam で530円(税込)です。2026年11月4日10:00から11月18日10:00までは、20%オフの424円(税込)のセール期間です。
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入れる前に
2026-11-04のプレスリリースによると、採用試験の所要時間は約1〜2時間です。公開期間は2026年11月4日10:00からとされ、終了日は未定です。
編集部が確認した公式サイトの採用ページでは、第1回採用試験の欄に「現在準備中です。公開まで、いましばらくお待ちください。」と表示されていました。プレスリリースの案内と表示が異なるため、遊べるかどうかは採用ページで確かめる必要があります。
入力した氏名は社員証に表示されるため、ハンドルネームなどを入力することが勧められています。
登場する企業・団体・人物と採用試験はすべて架空のもので、実際の採用活動とは関係がありません。