明治の最初の答えは「NO」。「きのこの山イヤホン」復活の条件は1,000人
- 公開
- 応援購入開始 2026-11-01(2026-10-26時点では未開始)
- 作り手
- カゴメディア株式会社(会社)
- 対応
- ハードウェア(ワイヤレスイヤホン)
- 価格
- 通常価格36,300円(税込)。Makuakeでは29,800円〜34,800円(税込)の数量限定リターンあり
どんなアプリか
明治のロングセラー商品「きのこの山」をモチーフにしたワイヤレスイヤホンです。カゴメディア株式会社が明治の正式ライセンスを受け、2024年に3,500台限定で販売された初代をスペックアップした第二世代モデルとして出します。
今回の復活プロジェクトは、2024年モデルをそのまま再販するものではありません。
カゴメディア株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2026-10-26)
初代からの変更点として、スピーカーのチューニングを見直して低音域と高音域の周波数特性を改善したこと(自社測定)、タッチセンサー用のFPCを銅箔から金メッキを施したものに替えてタッチ操作の検知精度を上げたことが挙げられています。
イヤーピースにはメモリーフォーム素材を採用しました。充電ケースは待機時電流を0.5mAから0.08mAに下げ、待機可能時間が約26日から約81日に延びたとしています。
AIを使った同時翻訳機能は初代から引き継ぎ、74か国の言語と70の方言・アクセントをあわせた144言語に対応します。翻訳精度98%という数字は自社調べです。
本体は「きのこの山」そっくりの形で、誤飲防止に配慮した配色にしています。充電ケースは商品パッケージを再現した見た目で、フタを開けるとイヤホンの形がひと目でわかる置き型式です。
料金とデータの置き場所
通常販売予定価格は36,300円(税込)です。Makuakeでは、開始から24時間限定・先着1,000台を初代と同じ29,800円(税込)で出し、24時間以内でも予定数に達した時点で終わります。
ほかに、超早割31,800円(2,000台限定)、早割33,000円(2,000台限定)、ファイナル割34,800円(3,000台限定)のリターンがあります(いずれも税込)。
これまでの更新
2024年3月26日、初代「きのこの山ワイヤレスイヤホン」がMakuakeで3,500台限定で販売され、10分間で完売しました。始まりはSNS上で発表された架空の商品で、約7カ月の開発期間を経て製品になったと説明されています。
2026年10月26日に第二世代の「Pro」が発表され、2026年11月1日12時からMakuakeで申込の受付を始めます。
入れる前に
目標に達しなければ商品化されない「All or Nothing」方式です。2026年12月13日の締切までに1,000台以上の申込が集まった場合に商品化が決まり、台数の上限は設けず申込数に応じて受注生産します。
発送は2027年3月中旬以降に順次始まる予定です。Makuake以外での一般発売は、2026-10-26時点で未定とされています。