来月末で切れる契約もAIに聞くだけ。「契約大臣」の期限管理

契約大臣 リモートMCPサーバー
電子契約「契約大臣」の契約書の作成・検索・管理を、AIエージェントから話しかけて行う接続口
プレスリリース
公開
β公開 2026-02-26
作り手
株式会社TeraDox(会社)
対応
リモートMCPサーバー(ChatGPT 開発者モード・Claude Desktop などから接続)
言語
日本語
価格
有料プランの契約者限定(契約大臣の有料プランは月額4,400円〜)
アカウント・広告
要アカウント(契約大臣の有料プラン)

どんなアプリか

電子契約システム「契約大臣」を、AIエージェントから操作できるようにするリモートMCPサーバーです。契約大臣は、契約書の作成・送信・締結・管理(保管)を一か所で行えるサービスです。

AIチャットに日本語で頼むと、契約書の作成・検索・参照・管理をAIエージェントが代わりに行います。説明を読む限り、契約の期間が終わる取引先を挙げさせるといった期限の確認にも使えます。

先に公開されたローカル版では手元のPCで環境を作る必要がありましたが、リモート版ではその準備が要らなくなりました。

「ローカル環境での構築は、一般的なビジネスパーソンにはハードルが高すぎる」 という課題が浮き彫りになりました。

株式会社TeraDox、プレスリリース(PR TIMES、2026年2月26日)

料金とデータの置き場所

プレスリリース(2026年2月26日)の時点で、リモートMCPサーバーは契約大臣の有料プランを契約している人向けの機能です。契約大臣そのものは0円から使え、有料プランは月額4,400円からです。

これまでの更新

2026年2月26日のプレスリリースで、前年12月に先に公開したローカルMCPに続いて、リモートMCPへの対応を始めたと発表されました。MCPを使った取り組みの第2弾にあたります。

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入れる前に

使うには契約大臣の有料プランの契約が必要です。つなぐ先として名前が挙がっているのは、ChatGPT(開発者モード)と Claude Desktop です。