「カゲミー」を入れたら、会議中に用語をこっそり調べなくてよくなった
- 公開
- 提供開始 2026-05-20
- 作り手
- 株式会社Arent(会社)
- 対応
- Windows・Mac
- 価格
- 無料トライアル(0円/月)、Pro 3,000円/月、Enterprise は問い合わせ
- アカウント・広告
- ローカルモデルの文字起こしはログイン不要
どんなアプリか
KageMee は、会議の文字起こし・翻訳・用語集の作成・AI との会話をまとめて受け持つ会議アシスタントです。PC で単独で動くアプリで、Zoom や Teams など特定の Web 会議ツールの機能を使わないため、オンライン会議でもオフィスでの対面会議でも使えます。
会議中に出た専門用語を自動で見つけて解説を出し、多言語のリアルタイム翻訳もできます。「今の議論をまとめて」のような質問に会議の文脈を踏まえて AI が答え、会議が終わると要約を自動で作ります。
建設業界の DX に取り組む Arent が、「スリーブ」「ハンチ」のような業界用語に新入社員や他部門の人がついていけない問題を解決するために社内で作ったのが始まりです。社内で使って「新人でも臆せず会議に参加できるようになった」という成果が出たため、業種を問わず使えるサービスとして 2026年5月20日に正式に公開しました。
会議中に知らない用語が出てきて、こっそり調べている間に話題が先に進んでしまう。この地味ながら誰もが経験している課題を真正面から解決したいと考え、開発しました。
鷲野 泰介さん(株式会社Arent プロジェクトマネージャー)、PR TIMES のプレスリリース
料金とデータの置き場所
プランは3つです。無料トライアル(0円/月)では、ローカルモデルを使う場合のリアルタイム文字起こしが無制限で、翻訳や要約などは300クレジットの範囲で試せます。Pro(3,000円/月)ではすべての機能を3,000クレジット分まで使えます。組織向けの Enterprise は問い合わせが必要です。
ローカルモデルを使う場合、文字起こしはログインなし・オフラインで使えます。音声ログや文字起こしのデータは PC 端末内にのみ保存され、クラウドには送られません。
入れる前に
対応 OS は Windows と Mac で、Mac は Apple シリコン搭載機と Intel チップ搭載機の両方で動きます。