5月20日(水)の号 8本
「3万円の入学祝い、お返しは?」をChatGPTの「儀兵衛」に聞いてみた
京都の米屋が、電話やメールで続けてきたギフト接客を ChatGPT の会話に移したものです。相場とマナーの相談から、商品の画像と価格を見比べるところまでを ChatGPT の中で進められます。
「面談記録を登録してToDoを作成」とAIに頼むだけ。「hokan」がMCP対応
会計や人事などの業務システムの MCP サーバーのうち、保険代理店の顧客・案件データを扱うものです。いまは技術基盤の試験公開の段階です。
「カゲミー」を入れたら、会議中に用語をこっそり調べなくてよくなった
ZoomやTeamsの機能に頼らず、PCのアプリとして動く会議アシスタントです。対面の会議でも使え、会議中に出た専門用語をその場で解説します。建設業界の社内ツールから生まれました。
「ニューイットエージェント」で納期調整は「承認」を押すだけになった
物流の分野の配車やルート計画のサービスとは違い、受注から書類の送付までの実務をAIが組み立てて動かします。電話や紙のようにAIで回らない部分は専門チームが代行するのが特徴です。
家族LINEの話題を「memStock」で部屋分けしたら、旅行の話が埋もれなくなった
家族向けアプリの中でも、AI が家族ブックを編集する型や話し合いを進める型とは違い、会話を話題ごとのトークルームに分ける型です。iOS 版では予定とアルバムも部屋ごとに持てます。
「もうCADのパースには戻れない」工務店の営業が「real shot」にハマる
同じ分野にはパースや写真を動画にするもの、部屋の写真で壁紙の張り替えを試すものがあります。こちらはCADパースや立面図を静止画の建築写真に変換し、実在する建材を品番で指定できるWebサービスです。
AIの値付けで店舗あたり10〜20万円の利益改善例「AIプライシング」
同じStailerのAI発注が「何をどれだけ仕入れるか」を提案するのに対し、こちらは「いくらで売るか」をAIで決める側のサービスです。