光をためて動く「比叡」、フル充電なら約4か月動き続ける

JIOS HIEI(比叡)ソーラークロノグラフ
光で充電して動き、文字盤と小さな針の色を選べる日本製ソーラークロノグラフ腕時計
公式サイト
公開
応援購入開始 2026-10-23(受付は11月30日まで)
作り手
JIOS(株式会社VALORE)(会社)
対応
腕時計
価格
一般販売予定価格 41,800円(税込・送料込)。CAMPFIRE の先行予約は超早割 33,440円・早割 35,530円(2026-10-28時点)

どんなアプリか

HIEI は、太陽光や蛍光灯などの光を電気に変えて二次電池に蓄え、その電気で動く腕時計です。ムーブメントには日本製ソーラークォーツムーブメント「EPSON VR42」を採用しており、フル充電すると約4か月動きます。

クロノグラフ(経過時間を測るストップウオッチ機能)は60秒計と30分計を備え、文字盤には3つのインダイアル(小さな文字盤)があります。ケースは直径約40mm・厚さ約11mmのステンレススチール製で、風防はミネラルガラス、防水は10気圧です。組み立ては日本国内で行われています。

文字盤の色は、びわ湖ブルー・ブラック・ホワイトの3色です。有料のカラーアレンジを申し込むと、3つのインダイアルの針を標準のシルバーのほか、赤・びわ湖ブルー・ホワイトに1本ずつ変えられます。針色の組み合わせは64通りで、文字盤3色と合わせると192通りになります。

作っているのは、滋賀県大津市の石山で生まれた腕時計ブランド JIOS です。ブランド名は「Japan・Ishiyama・Otsu・Shiga」の頭文字から取られており、HIEI というモデル名は大津から京都にまたがる比叡山に由来します。

光をエネルギーにするソーラー式の仕組みに、山の雄大な景色を重ねて名付けました。

株式会社VALORE、PR TIMES のプレスリリース(2026-10-28)

料金とデータの置き場所

先行予約は CAMPFIRE 内の「machi-ya」で、2026年10月23日12時から11月30日23時59分まで受け付けています。各色20本限定の超早割が33,440円、早割が35,530円で、一般販売予定価格は41,800円です。いずれも税込・送料込みです。

針色のカラーアレンジは本体と一緒に申し込むオプションで、1本につき6,600円(税込)かかります。本体の先行予約価格には含まれていません。これとは別に CAMPFIRE のシステム利用料がかかり、本体の支援額が1万円以上の場合は支援額の2.5%(税込)です。

2026年10月26日17時56分時点では、支援総額170,340円、支援者6人で、目標の10万円を達成しています。

入れる前に

お届けは2026年12月頃以降の予定です。注文状況や製造工程によっては遅れる場合があり、針色をカスタマイズすると通常より納期がかかる場合もあります。数量限定プランの受付状況は変わることがあります。

先行予約とは別に、JIOS は2026年8月17日から大津市石山の自社工房で腕時計の組み立て体験を行っています。組み立てた腕時計を買うプランは本体代金に体験料2,970円(税込)を足した額で、腕時計の購入を含まない体験のみのプランは8,470円(税込)です。体験できるモデルや選べるパーツは、予約するときに確かめるよう案内されています。